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FireMonkey グラデーションボタンの作り方コード編[JAPAN] FireMonkeyのスタイルについては http://edn.embarcadero.com/article/44759 もしくは、細川さんのスライド(下記URL)で詳しく説明があります。 https://www.slideshare.net/pik256/vcl-firemonkey-59356366 上記の方法を使ってコード実装する方法を試してみました。 新規プロジェクトで[マルチデバイス アプリジェーション C++Builder]を選択し メインフォームにはTButtonを1つ配置します。 FormCreateでTRectangleとTGradientAnimationを作成し Button1->FindStyleResource("background")->AddObject()に作成したTRectangleを設定します。 //--------------------------------------------------------------------------- void __fastcall TForm1::FormCre...
Java Day Tokyo 2017 / Oracle Code Tokyo 2017 出展 レポート [JAPAN] Java Day Tokyo 2017 / Oracle Code Tokyo 2017 出展 レポート [JAPAN]  2017年 5月17日にJava Day Tokyo 2017、5月18日にOracle Code Tokyo  2017 が グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて開催されておりました。エンバカデロはこの両日、展示ブースで出展してまいりました。 1日目のJava Day Tokyoにおいては、国内最大級のJava言語の祭典において、Delphi(Object Pascal)とC++ Builderの言語を売り込むという大変アウェイな出展展示であります。2日目のOracle Code 2017は、今回が国内初開催だそうであります。  さて、その出展内容… Javaな方々にDelphi C++Builderの良さを知らしめるべく我々潜入班は… といった緊張感はなく、現在の開発言語を取り巻く環境においては、上級開発者の皆さんも感じております通り、一つの言語にこだわって開発をする、というよりも複数の言語を取り入れたり、...
モバイルアプリ・クロスプラットフォーム開発 ワークショップ(5.18)レポート [JAPAN] 「RAD Studioで始めるマルチデバイス・クロスプラットフォーム開発ワークショップ」を開催致しました。
TMotionSensorの加速度を使ったシンプルなアプリ[JAPAN] TMotionSensorはデバイスの動きの加速度、角度、状態、速度に関する情報を提供するコンポーネントです。 http://docwiki.embarcadero.com/Libraries/Tokyo/ja/System.Sensors.TCustomMotionSensor 上記URLに詳細は書いていますが その中で加速度プロパティを使ってiOS / Androidで試してみました。           [1.新規プロジェクトの作成]  メニューから[ファイル|新規作成|マルチデバイス アプリケーション - C++Builder]を選択し [空のアプリケーション]を選びます。       [2.フォームにコンポーネントの配置]  右下の[ツールパレット]からメインフォームへTButton, TMotionSensor, TTim...
コーディング不要 -"DBテーブル操作Windowsアプリ作成"- [JAPAN] Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo ではコンポーネントの配置と プロパティの設定のみで データベースのテーブルをコントロールするアプリが作成できます。 作成したプロジェクトはコーディングを一切していません。       [1.プロジェクトの新規作成]  [ファイル|新規作成|VCL フォーム アプリケーション - Delphi」を選択し、新規アプリケーションを作成します。 最初の画面は下絵のように表示されます。       [2.コンポーネントを配置する。] 中央のメインフォーム内にいくつかのコンポーネントを配置します。 右下の[ツールパレット]からTFDConnection, TFDTable, TDBGrid, TDataSource, TDBNavigatorを検索し中央のメインフォームに配置します。 (画面は簡略表示していますので複数のコンポーネント同時に表示されていますが実際の画面は1つ1つ検索しドラッグ&ドロップ配置が必...
Delphi / C++Builder でサポート対象となるオペレーティング システムとデータベースの一覧 [JAPAN] Delphi / C++Builder でサポート対象となるオペレーティング システムとデータベースの一覧 エンバカデロのDocwikiには、オペレーティングシステムの対応バージョンを一覧にした対応した「Platform Status」wikiがあります。また、最近、データベース接続ミドルウエアであるFireDACでサポートされるデータベースバージョンの一覧も作成されました。 こちらのプラットフォームステータス ページは Marco Cantu のブログによると、去年(2016年)から追加されている模様。OSサポート一覧ページも、データベースサポート一覧のページも比較的新しいDocwikiページで、開発者にとって必要な対応バージョン情報がまとめらているので、その閲覧方法などご紹介します。 プラットフォームサポートページ (対応OS情報ページ) プラットフォームのメインページはこちら。URL : http://docwiki.embarcadero.com/PlatformStatus/ja/メインページ ちょっとわかりにくいですが、Dockwikiのトップ...
THTTPClientを使った非同期 HTTP リクエスト[JAPAN] 毛利です。   THTTPClientを使って非同期HTTPリクエストを試してみました。 TNetHTTPClientと言うコンポーネントもありますが、TNetHTTPClient classにはTHTTPClientが 内包されています。 THTTPClientの非同期HTTPが使えるメソッドは下記です。 メソッド名   機能 BeginDelete public 非同期 HTTP リクエストを、DELETE HTTP リクエスト メソッドを使用して開始します。 BeginExecute public 非同期 HTTP リクエストを開始します。 BeginGet public 非同期 HTTP リクエストを、GET HTTP リクエスト メソッドを使用して開始します。 BeginGetRange public 非同期 HTTP リクエストを、GET HTTP リクエスト メソッドを Range ヘッダーと共に使用して開始します。 BeginHead p...
クロスプラットフォーム開発環境 Delphi / C++Builder で 3D表示のアプリを作る [JAPAN] 統合開発環境 Delphi / C++Builder で 3D表示のアプリを作る (無償で使えるStarter Editionでも可能)[JAPAN] クロスプラットフォーム開発環境 Delphi / C++Builder を使用して かんたんに 3D表示のアプリを作成する手順をご紹介します。この一つの手順で、iOS, Android, Windows, macOSで動作するアプリを作れる事が魅力。 アプリ内で3D表示を行うことができれば、3D のモデリングや、3D空間のシミュレーションを行うなど、新しいアプリの利用方法が広がります。例えば小さな一部屋内での家具の配置を試すようなアプリを作ったり、大きな町一つを丸ごと、バーチャルリアリティの世界として作る、といったことにも利用できるでしょう。 Delphi / C++Builder を使った 最も基本的な3Dアプリ作成のチュートリアルは、エンバカデロのDocwikiに「チュートリアル FireMonkey 3Dアプリケーションを作成する」という題名で記載されています。より詳しい情報を知りたい方は、こちらのDocwikiもご参考にな...
テンプレートの実装部をcppに分けて書く[JAPAN] 毛利です。   表題の件、あまりよろしく無いですが テンプレート実装部が大きい場合cpp側に分けて書く事も可能です その場合、*.cppに書くので注意が必要です。   Unit1.h(ヘッダ側) /// template<typename T> struct _X{ typedef T type; T* o_; _X(); ~_X(); T* func1(); }; Unit1.cpp(実装部) /// template<typename T> _X<T>::_X() { o_ = new T(); } template<typename T> _X<T>::~_X() { delete o_; } template<typename T> T* _X<T>::func1() { decltype(o_) l_ = new T(); return l_; }   temlate<typ...
Ubuntu(FireDAC)を使ってMS SQL Server(RDS)に接続する。[JAPAN] 毛利です。   UbuntuのFireDACからAWS(RDS)上のSQL Server Express(2016 13.00)に接続を試してみました。 [SQL Server Expressのインスタンスを作成] AWS(RDS)からインスタンスの作成「DBインスタンス起動」します エンジンの選択で「Microsoft SQL Server Express Edition」を選択 設定が色々出て来ます。 DB Engine="SQL Server2016", Time Zone=Tokyoに設定。     [UbuntuにMicrosoft ODBC Driver 11 for SQL Serverをインストール] Ubuntu側にMicrosoft ODBC Driver 11 for SQL Serverをインストールします。 http://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/Tokyo/ja/Microsoft_SQL_Server_への接続(FireDAC) # su...

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