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Delphi / C++Builder Starter Edition (無償) 最新版 10.2 Tokyo Release 1 提供中 [JAPAN] Delphi / C++Builder Starter Edition (無償) 最新版 10.2 Tokyo Release 1 提供中 Delphi / C++Builder Starter Edition の無償公開から早くも1年が経とうとしています。当初は開発者向けのWebセミナー「Boot Camp」(ブートキャンプ)を実施するにあたり、実際に手を動かして使ってみていただける開発環境として、期間限定にて無償公開したわけですが(以前は約30,000円の有償提供品)、そのBoot Campが好評で参加者も多く、また、ユーザーの皆様から、無償提供の継続を強く望まれたこともあり、無期限の無償提供を決定したわけであります。 最新版 Starter Edition 10.2 Tokyo Release 1 無償提供開始時のバージョンは10.1 Berlinであったわけですが、その後、バージョンが新しくなり、10.2 Tokyoとなりました。そこでもStarter Editionの無償提供は停止せず、今も継続して入手可能であります。現在は10.2の最新更新版であるTokyo 10.2...
新元号や改元に関する情報を発信するブログをマイクロソフト様が開設しています [JAPAN] 半年前 (2017年1月) に 元号が改正された場合の西暦と和暦の相互変換について という記事を投稿し、Windowsには元号に関する設定をレジストリで管理していることや、西暦-和暦変換に関する方法を紹介しました。 ただし実際のアプリケーションにおいては、それぞれのアプリケーションで行う業務上の必要性により、和暦を独自に取り扱っている場合もあることでしょう。
Enterprise Connectors (エンタープライズコネクターズ)がリリースされました [JAPAN] Enterprise Connectors (エンタープライズコネクターズ)がリリースされました エンバカデロは2017年7月20日にEnterprise Connectors (エンタープライズコネクターズ)を発表しました。この発表後、エンタープライズコネクターズはベータテスト期間として公開されていましたが、この度、正式リリースとなりました。 正式リリースとなったエンタープライズコネクターズは、30日間の試用版としてGetItパッケージマネージャよりダウンロード可能となっています。 また、さらなる追加のエンタープライズコネクターズがベータ版として提供されています。ここで、「?」となった方。 エンタープライズコネクターズとは、一つの一つのコンポーネントとして提供されているのではなく、接続先別に個別に提供されているFireDACコンポーネント達なのです。以前の発表時と共にベータ版として公開されていた約70数個のエンタープライズコネクターズ達が、正式リリースされ、ここ最近で、さらに新しい接続先をサポートするエンタープライズコネクターズ達がベータとして追加された、という事であります。 ...
RAD Studio 10.2.1 HotFix for iOS AdHoc Deployment[JAPAN] RAD Studio 10.2 Tokyo Release 1 のiOS + XCode8.3.3にて ad hocする際、 *.ipaファイルが作成できない件のhotfixがリリースされました。   この修正は下記URLの問題を処理したhotfixです。 https://quality.embarcadero.com/browse/RSP-18813   hotfixは下記URLからダウンロード可能です。 https://cc.embarcadero.com/item/30797 30797_rad_studio_10.2.1_ios_ad_hoc_deployment_patch.ZIP この修正はPAServer側ではなく IDE 側のbinフォルダのDLL1つを入れ替えする方法になります。   DLL入替後Xcodeの Command Line Tools「8.3.3」を確認   ターゲットiOSを「Ad hoc」に変更   実行すると*.ipaが作成できた事が確認できました。 &nb...
Delphi 10.2 での Linux アプリ開発時にアプリをPAServerとは別のターミナルで実行する [JAPAN] Delphi 10.2 では Linux 向けにサーバ用アプリを開発できるようになりました。そして開発には IDE から Linux 上でのリモート実行、リモートデバッグのために PAServer を使用します。PAServer は macOS / iOS アプリ開発でも使用しますが、Linux 向け開発が macOS / iOS アプリ開発と異なるのは「サーバ向けアプリ開発なのでアプリはGUIを持たない」ことです。従って作成したアプリへの入出力には stdin, stdout を使用することになります。 しかし PAServer 経由の操作では PAServer 自体も stdin, stdout を使用していますので、PAServer 経由でリモート実行するアプリと標準入出力を取り合うことになります。 これは少々不便なので、PAServer とは別のターミナルでアプリを実行することで、標準入出力の取り合いを回避する方法を説明します。
5分でわかる、新製品 Enterprise Connectors (エンタープライズコネクターズ)[JAPAN] 5分でわかる、新製品 Enterprise Connectors (エンタープライズコネクターズ) 2017年7月20日、エンバカデロは「エンタープライズコネクターズ」を発表しました。 第34回デベロッパーキャンプでもこの機能の発表と、利用例について、いくつかのセッションで講演されました。この「エンタープライズコネクターズ」はFaceBookやTwitterなどのSNS, SalesforceやGoogle AnalyticsなどのCRM&マーケティング、NoSQLやERP関連などなど様々なデータソースに「コンポーネント」を使うことで手早く接続することが可能で、VCLやFireMonkeyのビジュアルコンポーネントを使って効率よくそのデータを利用して開発することができます。 エンタープライズコネクターズの特徴 データ接続コンポーネントを通して接続 データベース接続ミドルウエアとして評価の高いFireDACとして使えることが大きいです。コンポーネントベースで様々なデータソースに接続できる便利さ効率の良さを感じていただけるでしょう。また、Delphi/C++Builder...
Use C++Builder to get Android current ringtone mode. The getRingerMode of JAudioManager. is Returns the current ringtone mode of Android.JAudioManager::getRingerMode() is also available in C++Builder. The current ringtone mode(getRingerMode()), one of RINGER_MODE_NORMAL, RINGER_MODE_SILENT, or RINGER_MODE_VIBRATE. int name value 0 RINGER_MODE_SILENT Ringer mode that will be silent and will not vibrate. 1 RINGER_MODE_VIBRATE Ringer mode that will be silent and will vibrate. 2 RINGER_MODE_NO...
RAD Studio 10.2 Tokyo Release 1提供開始のご案内 [JAPAN] RAD Studio 10.2 Tokyo Release 1提供開始のご案内 このたび、Delphi / C++Builder / RAD Studio 10.2 Tokyoの最初のアップデートリリースが、アップデートサブスクリプションユーザー向けに公開されました。 このアップデートでは、Windows、Linux、macOS、iOS、Androidの各プラットフォームの最新バージョンをサポートするとともに、200以上の品質改善、機能アップデートが含まれています。 DelphiおよびC++コンパイラおよびリンカのアップデート デバッガおよびランタイムパッケージ向けのWindows 10 Creators Updateサポート .ipa App Storeファイル生成のためのiOS 10.3およびXCode 8.3のサポート 追加のAndroid向けの改善   ◆アップデートの詳細・インストール方法 アップデートの詳細については、こちらの記事をご覧ください。 10.2 Tokyo Release 1のダウンロード はこちらから...
【リポート】第34回デベロッパーキャンプ [JAPAN] 【リポート】第34回デベロッパーキャンプ 2017年7月28日(金)に東京・中野で 「第34回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ・イン東京」、2017年8月1日(火)に大阪・北区で「第34回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ・イン大阪」を開催いたしました。 タイトルに使用している写真は東京のデベロッパーキャンプ開始直前の様子を撮影したものです。多数のご来場をいただき、会場はほぼ満席となりました。 実施されたデベロッパーキャンプ各会場のプログラムはこちらのWebページからご覧いただけます。   ◆「Enterprise Connectors」を新発表 今回も興味深いセッションが多数、開かれました。その中で弊社エンバカデロが、初めて皆様に公開したのが「Enterprise Connectors」です。 7月20日にプレスリリースとして発表を行ったエンタープライズコネクターズですが、エンバカデロから皆様に直接お話をするのはこのデベロッパーズキャンプが最初の機会となりました。 FireDACを通して各種SNSやSaaS、EPRへと接続してデータを取得でき、D...
APIの重要性を実感するCData Dayに参加してきました この記事は、Alternative Blogからの転載です。 昨日、品川のマイクロソフトセミナールームで、CData Japan主催の「CData Day 2017」が開催されました。実は、この日のタイミングで、エンバカデロとCData Softwareは、Delphi / C++BuilderでCDataが提供する80以上のエンタープライズアプリケーション向けのアダプタを利用できるコンポーネント製品「Enterprise Connectors」を提供する提携を日本向けに発表したのです。その関係もあって、このイベントにお邪魔しました。 CDataは、SalesForceやSAP、Office 365など、多様なエンタープライズサービス/クラウドサービスに標準的なSQLでアクセスできるアダプターを提供している。Enterprise Connectorsは、このアダプター機能をFireDACコンポーネントによって利用可能にしたものです。 FireDACで使える?若干イメージしづらいかもしれませんが、Delphi / C++Builderでは、データアクセスをコンポ...

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