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FireMonkey Native and Custom Styles in Action - Video This video shows building a profile screen for your multi-device application using the FireMonkey framework with both native UI support and custom styling. Highlighted in the video are custom multi-device styles included in Embarcadero's premium style bonus pack and custom styles from DelphiStyles.com.   ...
Delphi / C++Builder でサポート対象となるオペレーティング システムとデータベースの一覧 [JAPAN] Delphi / C++Builder でサポート対象となるオペレーティング システムとデータベースの一覧 エンバカデロのDocwikiには、オペレーティングシステムの対応バージョンを一覧にした対応した「Platform Status」wikiがあります。また、最近、データベース接続ミドルウエアであるFireDACでサポートされるデータベースバージョンの一覧も作成されました。 こちらのプラットフォームステータス ページは Marco Cantu のブログによると、去年(2016年)から追加されている模様。OSサポート一覧ページも、データベースサポート一覧のページも比較的新しいDocwikiページで、開発者にとって必要な対応バージョン情報がまとめらているので、その閲覧方法などご紹介します。 プラットフォームサポートページ (対応OS情報ページ) プラットフォームのメインページはこちら。URL : http://docwiki.embarcadero.com/PlatformStatus/ja/メインページ ちょっとわかりにくいですが、Dockwikiのトップ...
iPhone/iPadにDelphi/C++Builder開発アプリを配置する手順(実機への配置) [JAPAN] iPhone/iPadにアプリを配置する手順 この記事は 別記事「[Hello World] iOS アプリをDelphiで作ってみよう」の続きです。そして、当記事は 「【入門】iOSアプリ開発をDelphi/C++Builderで始めるためのファーストステップ」としてまとめられている記事の一部でもあります。 が、iOSアプリを作る前段階としてのXcode8におけるプロビジョニング設定手順の参考としてもご覧いただけます。さて、前記事にて、シミュレーターでの動作ができたら、次は、実際にiPhone/iPadデバイスにアプリを配置して動作させましょう。アプリを「配置」する観点で、iOSアプリを大きく3つの種類に分けてみました。異論は認める。 アプリの種類 主な用途 開発 開発用で、特定のデバイスにアプリを配置してテストなど行うための形態 アドホック ストア通さず配布し、テスト用に特定のデバイス配布したり、実稼働用に配布して使用。企業内でのみ使用する業務アプリなどで使用される種類 アプリケーションストア App Sto...
[Hello World] iOS アプリをDelphi/C++Builderで作ってみよう [JAPAN] [Hello World] iOS アプリをDelphi/C++Builderで作ってみよう Delphiを使ってはじめてのiOSアプリを作って、iOSシミュレーターで動かしてみます。ここではDelphiを主につかっていますが、C++Builderでも操作はほぼ同じです。macOSにXcode入れておいたり、Windowsから接続しておかなくちゃならんのですが、それはこちらの別記事を参照してください。この別記事によって設定されたmacOSにセットアップされているXcodeによるiOSシミュレータでハローワールドしてみます。 ※当記事は 「【入門】iOSアプリ開発をDelphi/C++Builderで始めるためのファーストステップ」としてまとめられている記事の一部です 使用環境 ここで手順ご紹介に使用しているOS,ソフトウエアなどのバージョンなどを記載します。 環境 バージョン Windows 10 バージョン 1607 ビルド 14393.969 RAD Studio / Delphi / C++Builder 10.2...
XcodeのインストールとPAServerのインストール [Delphi/C++Builder iOS/MacOSアプリを開発するための前準備] [JAPAN] XcodeのインストールとPAServerのインストール (Delphi/C++Builder iOS/MacOSアプリを開発するための前準備) 当記事は 「【入門】iOSアプリ開発をDelphi/C++Builderで始めるためのファーストステップ」としてまとめられている記事の一部です。 手順概略と、その手順が必要な理由 クロスプラットフォーム開発環境である Delphi / C++Builder / RAD Studio (以降ひとまとめにRAD Studioと呼びます)を使用して、iOSアプリとmacOSアプリを開発することができます。しかし iOSアプリ開発には Appleの Xcodeが必須。開発環境ののXcodeをインストールを使用してなくてははなりません。かつXcodeはmacOS上で動作しますから、macOS機いわゆるMacも必要です。一方、RAD StudioはWindows上で動作します。なので、Windows上でiOSアプリやmacOSアプリを開発することとなります。macOS上のXcodeが必須なのに、Windows上のRAD Studioで開発...
【入門】iOSアプリ開発をDelphi/C++Builderで始めるためのファーストステップ  [JAPAN] Delphiとは 1995年に発表されたプログラム言語名&開発環境名であります。開発言語としてのDelphiを「Object Pascal」と呼ぶことも多いです。ちなみに1995年は RubyとJavaの発表年でもあります。PHPの元になったPHP/FIの開発年でもあります。(出展:wikipedia プログラミング言語年表) ワインの評価的な言い回しでいうと「1995年はプログラム言語にとって偉大な当たり年」。Delphi は、ドラッグアンドドロップによる視覚的な開発が可能で、単一のソースコードと一つのマスタUIでiOS,macOS,Android,Windowsのアプリ開発ができるというスグレモノです。覚えやすい教育向けのPascal言語を母とし、オブジェクト指向を取り入れ、前身であるTurbo Pascal から Delphiへと継がれてきました。この言語の開発者は、MicrosoftのC#の開発者としても知られるアンダース・ヘルスバーグです。(Microsoftに移籍後、C#を開発)つまり、この二つの言語、お父さんが同じであります。似たところが多いのもお父さん由来と...
【Delphi / C++Builder】 プロジェクトとフォームのテンプレートを作ってみよう [JAPAN] 【Delphi / C++Builder】 プロジェクトとフォームのテンプレートを作ってみよう 統合開発環境のDelphi / C++ Builder / RAD Studioにおいて、デザイン済のフォームやプロジェクトをテンプレートとして保存しておき、その後、繰り返し再利用する機能があります。 既定のデザインのフォームをテンプレート化しておいたり、既定のデザインをもつプロジェクトをテンプレート化しおくことで、同じようなフォームを多数使うプロジェクトの際に、ベースフォームとしたり、企業内で使用するプロジェクトの基本プロジェクトテンプレートとして便利に使えることでしょう。 この記事ではフォームテンプレートのリポジトリ登録と利用の方法、オブジェクトテンプレートのリポジトリ登録手順と利用の方法についてご紹介します。 当記事の内容を動画にて紹介しています。 当記事の内容はDelphi / C++Builder / RAD Studioの無料のトライアル版でお試し可能です...
Win32とWin64向けアプリケーション開発環境を設定する [JAPAN] 統合開発環境 Delphi / C++Builder / RAD Studio で Win32とWin64向けアプリケーション開発環境を設定する 統合開発環境 Delphi / C++Builder / RAD Studioにおいて、Windows 32bitと64bit向けアプリケーション開発に必要な環境設定についてご紹介します。また、RAD Studioでは、32bitのWindows PC上で開発したアプリケーションをネットワーク上にある他の Windows 64bit PC 環境でテスト実行することも可能で、このようなリモート環境でテスト実行させるために必要となる「プラットフォームアシスタンスサーバー」のインストール方法についてもあわせてご紹介します。 当記事の内容を動画にて紹介しています。
クロスプラットフォーム開発環境 RAD Studio / Delphi / C++Builder のインストール (無料体験版のインストール)[JAPAN] RAD Studio / Delphi / C++Builder のインストール (体験版のインストール) ここでは無料トライアル版を導入する手順を記載しておきます。RAD Studio / Delphi のフル機能を30日間、無料で試用することができます。すでにライセンスを購入している方は、ライセンス購入時にメール等で知らされる手順により導入してください。 10.1 Tokyo のオンラインインストーラーが改善されてだいぶ早くなっています。「10.2 Tokyo で高速化された RAD Studio のインストールを実際に検証してみる [Japan]」 のブログににある通り、環境にもよりますが、約半分の時間でインストールできます。また、必要な機能だけ選択してインストールできるので、なおのことインストールにかかる時間を短縮できます。 RAD Studio / Delphi / C++Builderについて RAD Studio / Delphi / C++Builderは、一つのソースで Windows, macOS, iOS, Android のアプリが作れるクロスプラットフ...
BDEを使った業務アプリを移行ツールで最新化  (2017年4月14日実施セミナーサマリー)[JAPAN] 2017年4月14日(金)に、エンバカデロテクノロジーズ 飯田橋セミナールームにおいて「Delphi / C++Builder 業務アプリケーション 刷新実践法」セミナーを実施いたしました。 その第2セッション 「BDEを使った業務アプリを移行ツールで最新化」にてご紹介した内容について、まとめを掲載いたします。   ■セミナーで使用した資料 第2セッションの で使用したスライドはこちらでご覧いただけます。 BDEを使った業務アプリを移行ツールで最新化(2017年4月14日開催) from 和貴 相蘇   ■デモ&スタディ内容の基本となる資料 デモ&スタディ内容の基本となる資料は Embarcadero DocWiki の以下のページにあります。 FireDAC への BDE アプリケーションの移行 上記の資料の中でデモとしてお見せしたBDEを使ったプロジェクトをFireDACのコンポーネントへ変換して動作させる部分はこちらに記載されています。 BDE アプリケーションの移行(FireDAC)  上記...

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