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Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo Release 1で iOS 11対応[JAPAN] Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo Release 1 用 iOS 11 patchをリリース この記事は、Sarina DuPontによるBuild iOS 11 ready apps with RAD Studio 10.2.1の抄訳です。   iOS 11 アプリケーションをビルド / デバッグをサポートし、App Store、Ad Hoc、In-House 対応のアプリケーションをビルドするパッチをリリースしました。 ID: 30805, RAD Studio 10.2.1 iOS 11 Patchhttps://cc.embarcadero.com/item/30805 iOS 11 対応patchは、iOS 10関連の問題にも対処しています。 更新プログラムは、サブスクリプションのお客様でご利用いただけます。Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo Release 1がインストールされている必要があります。   バージョン...
「Delphi + FireDAC」を使ってmacOSからPostgreSQL接続[JAPAN] Delphi 10.2 TokyoでデバイスターゲットがmacOSの場合ビルド環境は32bitですなので、PostgreSQL接続に関しては32bitのlibpq.dylibが必要です現在macOS版のPostgreSQLは64bitのみですので、32bitのlibpq.dylibを利用するには、下記URLの手順が必要です。 http://ht-deko.com/delphiforum/?vasthtmlaction=viewtopic&t=2013http://a23.sblo.jp/article/181133248.html?1506651043 TFDConnection設定 TFDConnection設定はWindows環境でPostgreSQL接続ができている環境のままでOKです TFDPhysPgDriverLink設定 TFDPhysPgDriverLinkをTFDConnection配置と同じ場所に配置し、VendorLibをlibpq.dylibの置いている場所に指定します。 FDPhysPgDriverLink1.VendorLib...

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CodeGuardでRTLを使う場合[JAPAN]     CodeGuardとは bcc32 (C++Builder 10.2 Tokyo )で構文規則に違反していないためにコンパイラでは検出されないエラーを通知します。実行時ライブラリを追跡とマルチスレッド アプリケーションを完全にサポート。 機能 メモリおよびリソースの使用状況確認 関数呼び出しの検証 利用方法 プロジェクトオプションから|C++コンパイラ|デバッグ|CodeGuardを有効にする = true すると設定されます。 void __fastcall TForm2::Button1Click(TObject *Sender) { int* i = new int[1000]; } RTLを利用する場合 RTLを利用する場合プロジェクトオプション内のC++リンカ|動的RTLとリンクする = false 実行じパッケージ|実行時パッケージを使ってリンク = false上記の設定を行う必要があります。 TObject*をクリエイトする...
【Delphi / C++Builder】Starter無償提供1周年記念!アプリケーション開発の基礎が学べるWebセミナー(2限目)[JAPAN] Delphi / C++Builder Starter Edition が無償でご利用いただけるようになって、1年が経ちました。そこで無償提供開始1周年を記念して、2017年9月22日(金)に「Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ スペシャル」というWebセミナーを開催いたしました。 今回のWebセミナーは放送時間1時間を3つのセッションに区切って放送いたしましたが、ライブセミナーということでオンタイムにご視聴頂けなかった方もいらっしゃると思います。 そこでこの記事では、2限目の20分間でお送りした「作成したアプリケーションが動かない!?その解決法を学ぶ」の一部を抜粋してご紹介いたします。他の記事へのリンクは、本記事の最後のほうに掲載しております。
【Delphi / C++Builder】Starter無償提供1周年記念!アプリケーション開発の基礎が学べるWebセミナー(1限目)[JAPAN] Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ 】Starter無償提供1周年記念!‟アプリケーション開発の基礎„ 2017年9月22日(金)17:00より、Delphi/C++Builder Starter 無償提供開始から1周年を記念して、Starterチュートリアルシリーズ の特別編「アプリケーション開発の基礎」Webセミナーを実施しました。この記事では そのWebセミナーの1限目部分について、記載&補足してまいります。 無料版 Starter Edition 10.2 Tokyo Release 1 入手の方法 無料で使える Windowsアプリ開発環境の Delphi / C++Builder Starter 、まだ入手されていない方はエンバカデロテクノロジーズ社のWebページから上部にメニューバーらしきところに表示されている「無料版」からDelphi Starter もしくは C++Builder を選択して入手してください。入手、インストールの詳細を知りたい方は、以前の記事をご参照ください。※すでにインストール済ではあるものの、新しい...
Starter ユーザーのために ProfessionalやEnterprise版で何ができるようになるのかまとめる[JAPAN] Starter版の無期限無償公開から約1年が経過しました。 Delphi, C++Builder ともに数多くの方々にダウンロードいただき、いまだに好評であります。一年前に作成した無償公開を紹介するブログと、その後の更新版の入手方法を記載したブログはいまだに人気があり、アクセス数を増やし続けています。 Starter Editionは無償提供されている、Windows 32bit向けに絞った開発環境です。Object Pascal(Delphi)やC++といったプログラム言語を学ぶ環境としても利用価値がありますし、Windows向けの単体アプリを開発するならば、十分に役立ちます。 しかしながら、上位有償のProfessional版やEnterprise版であればなおのこと、やりたいことがより効率的にできる機能が搭載されています。そこでStarterユーザーのために、もし上位版を手に入れたならどんなことができるようになるのか、どんなメリットをもたらすのか、メジャーなところを紹介してゆきたいと思います。 上位版エディションについて 「上位版」を使ってどんなことができるのか、を説明す...
【Delphi / C++Builder】Starter無償提供1周年記念!アプリケーション開発の基礎が学べるWebセミナー(3限目)[JAPAN] Delphi / C++Builder Starter Edition が無償でご利用いただけるようになって、1年が経ちました。そこで無償提供開始1周年を記念して、2017年9月22日(金)に「Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ スペシャル」というWebセミナーを開催いたしました。 今回のWebセミナーは放送時間1時間を3つのセッションに区切って放送いたしましたが、ライブセミナーということでオンタイムにご視聴頂けなかった方もいらっしゃると思います。そこでこの記事では、3限目 17:40 ~ 18:00 の20分間でお送りした「作成したアプリケーションが動かない!?その解決法を学ぶ」の一部を抜粋してご紹介いたします。他の記事へのリンクは、本記事の最後のほうに掲載しております。
Enterprise Connectors + FireDAC で実現できる様々なデータ連携 [JAPAN] 2017年9月より販売を開始した Enterprise Connectors ですが、これを利用すると多彩なアプリケーションデータへ FireDAC からアクセスできるようになります。 このデータアクセスですが、単にエンタープライズデータを参照したり、データを追加更新することもできるわけですが、それはあくまで Enterprise Connectors の基本機能にすぎません。では、Enterprise Connectors のデータ連携の例を幾つか紹介してみましょう。
Delphi / C++Builder Starter Edition (無償) 最新版 10.2 Tokyo Release 1 提供中 [JAPAN] Delphi / C++Builder Starter Edition (無償) 最新版 10.2 Tokyo Release 1 提供中 Delphi / C++Builder Starter Edition の無償公開から早くも1年が経とうとしています。当初は開発者向けのWebセミナー「Boot Camp」(ブートキャンプ)を実施するにあたり、実際に手を動かして使ってみていただける開発環境として、期間限定にて無償公開したわけですが(以前は約30,000円の有償提供品)、そのBoot Campが好評で参加者も多く、また、ユーザーの皆様から、無償提供の継続を強く望まれたこともあり、無期限の無償提供を決定したわけであります。 最新版 Starter Edition 10.2 Tokyo Release 1 無償提供開始時のバージョンは10.1 Berlinであったわけですが、その後、バージョンが新しくなり、10.2 Tokyoとなりました。そこでもStarter Editionの無償提供は停止せず、今も継続して入手可能であります。現在は10.2の最新更新版であるTokyo 10.2...
新元号や改元に関する情報を発信するブログをマイクロソフト様が開設しています [JAPAN] 半年前 (2017年1月) に 元号が改正された場合の西暦と和暦の相互変換について という記事を投稿し、Windowsには元号に関する設定をレジストリで管理していることや、西暦-和暦変換に関する方法を紹介しました。 ただし実際のアプリケーションにおいては、それぞれのアプリケーションで行う業務上の必要性により、和暦を独自に取り扱っている場合もあることでしょう。

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