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鉄道ファンの心をくすぐる事例を2つ紹介 この記事は、ITmediaのオルタナティブブログに掲載された記事の転載です。 Delphiといえばネイティブ。CPUで直接実行でき、特別なランタイムが要らないというのは、ファーストバージョンが発売された22年前から変わらず、今はその特徴がモバイルを含むマルチデバイスに展開されているが、その特徴を活かした開発事例は、やはり制御系やグラフィック系が分かりやすい。 ちょうど最近、その分野の事例がドイツから紹介された。いずれも鉄道関連だ。 その1:ミニチュア ワンダーランド ハンブルクの有名なジオラマワールドらしい。残念ながら訪問したことはないが、「ミニチュアワンダーランド」でググるとお薦め観光スポットとして方々で紹介されている。鉄道、自動車、船舶、飛行機合わせて26万個以上の模型が昼夜1日のサイクル(15分とのこと)で動くとのこと。これらの制御に使われているのがDelphi。 その2:3D Train Studio Nゲージとかで、精巧な鉄道ジオラマを作りたい。でも場所もないし...。という肩身の狭い鉄道模型ファンをバーチャルな世界で救うのがこれ。仮想空間にレ...
Delphi / C++Builder 業務アプリケーション 刷新実践法2017.05.26レポート[JAPAN] 2017年5月26日(金) 「Delphi / C++Builder で作成した以前のプロジェクトを最新環境へと移行させる」ためのセミナーを実施致しました。 Windows 10は、過去のWindows OSと何が異なるのか、また「最後のWindows」と言われるWindows 10のアップデートサイクルについて説明するとともに、最適なプロジェクト移行スケジュールの立て方などについてより深く知って頂いたと思います。 また、BDE(Borland Database Engine)を使用してデータベース接続をしているようなプロジェクトをお持ちの方に、最新のFireDAC データベース接続フレームワークを使用して最新データベース接続へと移行する手法をご紹介。 そして、C++Builder プロジェクトや、文字コード周り、COMコンポーネントを使ったハードウエア周りの移行方法など盛り沢山でした。     次回は2017年6月15日(金) Delphi / C++Builder 業務アプリケーション 刷新実践法です。 以前のプロジェクト・システムを...
TFDConnectionオプション|ロック処理[JAPAN] FireDAC TFDConnectionのオプション部ロック処理について TFDUpdateOptions クラスは、FireDAC データセットと DApt レイヤ アダプタ インターフェイスが以下の処理をどう行うかを制御する、一連のプロパティを表します  データベース レコードのロックはLockMode、LockPoint、LockWaitです。       [ロックポイント(LockPoint)] データベース レコードがロックされるタイミングを制御します。 LockPoint を使用すると、変更されたデータベース レコードがデータベースでロックされ、内部データ ストレージでロック済みとしてマークされるタイミングを指定することができます。 デフォルト値は、lpDeferred です。 lpImmediate レコードを編集または削除を開始した直後に、レコードをロック。 lpDeferred 更新をデータベースに送信する直前に、レコードをロック。    ...
iOS/Androidの画面デザインをリアルタイムプレビューできるFireUIライブプレビューが動かないときに確認すること [JAPAN] FireUI ライブプレビューとは? Delphi/C++Builder/RADStudioでマルチプラットフォーム向けアプリ開発を行う場合に便利な機能の一つが FireUI ライブプレビューですね。 この機能は2016年にリリースされたバージョン 10.1 Berlin 以降でサポートされたものであり、IDE 上のデザインフォームで編集した画面デザインを実機上で即座に確認できるという、大変便利な機能です。 ただしこの記事の目的はこの機能の紹介ではありませんので、機能自体に興味がある方は以下のリンクをご覧頂くのがよいでしょう。 https://community.embarcadero.com/blogs/entry/fireuihttp://qiita.com/pik/items/e8f75f5df7238e5c0c73http://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/Tokyo/ja/FireUI_%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96_%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC Xamarin をご存知の方なら、Xamarin Live Player からアプリのデバッグや実行機能を除いたもの、と言えばイメージつきやすいかもしれません。(ただし、リリースの時期から言えば、Xamari Live Player は FireUI ライブプレビューよりも後にリリースされています。従って Xamarin Live Player は FireUI ライブプレビューの機能を参考にしつつ、さらに機能を追加したもの、と言うほうが適切かもしれません) しかし、FireUI ライブプレビューの機能は PC やネットワークの設定に不備があると期待したとおりに動作しないことがあります。この記事では正しく動作しない場合のトラブルシューティングについてご説明します。
FireMonkey グラデーションボタンの作り方コード編[JAPAN] FireMonkeyのスタイルについては http://edn.embarcadero.com/article/44759 http://edn.embarcadero.com/article/44761 もしくは、細川さんのスライド(下記URL)で詳しく説明があります。 https://www.slideshare.net/pik256/vcl-firemonkey-59356366 上記の方法を使ってコード実装する方法を試してみました。 新規プロジェクトで[マルチデバイス アプリジェーション C++Builder]を選択し メインフォームにはTButtonを1つ配置します。 FormCreateでTRectangleとTGradientAnimationを作成し Button1->FindStyleResource("background")->AddObject()に作成したTRectangleを設定します。 //------------------------------------------------------------------...
Java Day Tokyo 2017 / Oracle Code Tokyo 2017 出展 レポート [JAPAN] Java Day Tokyo 2017 / Oracle Code Tokyo 2017 出展 レポート [JAPAN]  2017年 5月17日にJava Day Tokyo 2017、5月18日にOracle Code Tokyo  2017 が グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて開催されておりました。エンバカデロはこの両日、展示ブースで出展してまいりました。 1日目のJava Day Tokyoにおいては、国内最大級のJava言語の祭典において、Delphi(Object Pascal)とC++ Builderの言語を売り込むという大変アウェイな出展展示であります。2日目のOracle Code 2017は、今回が国内初開催だそうであります。  さて、その出展内容… Javaな方々にDelphi C++Builderの良さを知らしめるべく我々潜入班は… といった緊張感はなく、現在の開発言語を取り巻く環境においては、上級開発者の皆さんも感じております通り、一つの言語にこだわって開発をする、というよりも複数の言語を取り入れたり、...
製品マネージャからの2017年5月付け製品ロードマップに関するコメント この記事は、Sarina DuPont によるMay 2017 Roadmap Commentary from Product Managementの抄訳です。 DelphiのLinuxサポートを搭載した10.2 Tokyoをリリースしてから、毎年実施している開発者向けのサーベイを行いました。このサーベイは、2週間にわたって行われ、4月末に終了しました。サーベイ参加者は予想を上回り(過去よりも50%増加しました)、製品管理チームに対して、数多くの貴重なフィードバックがもたらされました。皆さんのお時間をこのサーベイに割いていただき、感謝致します。このサーベイは、私たちのロードマップを最終化するのに、大変役立ちました。 今回、「2017年5月付Delphi / C++Builder / RAD Studioロードマップ」を発表しました。このロードマップでは、2017年~2018年に計画している主要な機能を挙げています。この計画は、エンバカデロの会計年度(2017年4月~2018年3月)に割り当てられています。ロードマップは、一般的に6ヶ月ごとに更新する計画です。 今回...
モバイルアプリ・クロスプラットフォーム開発 ワークショップ(5.18)レポート [JAPAN] 「RAD Studioで始めるマルチデバイス・クロスプラットフォーム開発ワークショップ」を開催致しました。
TMotionSensorの加速度を使ったシンプルなアプリ[JAPAN] TMotionSensorはデバイスの動きの加速度、角度、状態、速度に関する情報を提供するコンポーネントです。 http://docwiki.embarcadero.com/Libraries/Tokyo/ja/System.Sensors.TCustomMotionSensor 上記URLに詳細は書いていますが その中で加速度プロパティを使ってiOS / Androidで試してみました。           [1.新規プロジェクトの作成]  メニューから[ファイル|新規作成|マルチデバイス アプリケーション - C++Builder]を選択し [空のアプリケーション]を選びます。       [2.フォームにコンポーネントの配置]  右下の[ツールパレット]からメインフォームへTButton, TMotionSensor, TTim...
コーディング不要 -"DBテーブル操作Windowsアプリ作成"- [JAPAN] Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo ではコンポーネントの配置と プロパティの設定のみで データベースのテーブルをコントロールするアプリが作成できます。 作成したプロジェクトはコーディングを一切していません。       [1.プロジェクトの新規作成]  [ファイル|新規作成|VCL フォーム アプリケーション - Delphi」を選択し、新規アプリケーションを作成します。 最初の画面は下絵のように表示されます。       [2.コンポーネントを配置する。] 中央のメインフォーム内にいくつかのコンポーネントを配置します。 右下の[ツールパレット]からTFDConnection, TFDTable, TDBGrid, TDataSource, TDBNavigatorを検索し中央のメインフォームに配置します。 (画面は簡略表示していますので複数のコンポーネント同時に表示されていますが実際の画面は1つ1つ検索しドラッグ&ドロップ配置が必...

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