FiremonkeyでREST JSONファイルからTFDMemTableを更新しデザイン画面でデータセット編集[JAPAN]

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毛利です。

Delphi / C++Builder 10.2 Tokyoの新機能としてTFDMemTableデザイン時に編集できるダイアログが追加されました。

TFDMemTableをフォームに配置後、右クリックで[データセットの編集]項目が出てきます。

ですが、何も入っていないのでエラーになります。

まずはRESTでJSONを取得TFDMemTableに取込み、データセット編集を試してみたいと思います。

TRESTClientTRESTRequest, TRESTResponse, TRESTResponseDataSetAdapter, TFDMemTable を配置し

それぞれをプロパティで接続しました。

TRESTClientBaseURLにシンプルなJSONで返信が返るURLを設定します。

次に、ビジュアルバインディング画面でFDMemTable1を右クリックし、新規コントロールにリンク

TGridを選択してOKをクリックします。

デザイン画面上にTGridが配置されるので AlignをClientに設定します

RESTRequest1コンポーネントを右クリックし「実行」をクリックするとグリッドにRESTで取得したJSONがパースされてグリッドにバインドされていることが確認できます。

グリッドにデータが入っている状態で、FDMemTable1コンポーネントを右クリックしますと

データセットの編集が出てきます。

データセットの編集をクリックすると、TFDMemTableのデータ編集画面が出てきます。

FDMemTable1のデータセット編集画面で内容を編集すれば即Gridに反映されます。

 


 



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