Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo iPhone X フルスクリーン対応[JAPAN]

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Sencha RAD Mix Tokyo

SenchaとEmbarcaderoが出会う日


2017年12月13日(水)10:00~17:30(9:30受付開始)


 

 

Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo の マルチデバイスアプリケーションをiPhone X 上で実行すると

下記のように表示されます。

上下の表示が切れてしまいますが、下記の方法を使えばフルスクリーンで表示が可能です。

 

 

 

iPhone X フルスクリーン表示方法


 iPhone Xは1125x2436で表示されるので、スプラッシュ(png)用ファイルが必要です。

下記の用意します。

このスプラッシュ画像を配置に追加します。

[email protected] と言うファイル名で追加

 

 

 

Info.plistを変更します。


 デフォルトで設定されているInfo.plistを変更します。

配置画面から「リモート名」でInfo.plistがありますので、配置チェックを外します。

新たに別フォルダにInfo.plistを作成し、下記を追加

    <key>UILaunchImages</key>
    <array>
      ・・・・・・・・
        <dict>
            <key>UILaunchImageMinimumOSVersion</key>
            <string>8.0</string>
            <key>UILaunchImageName</key>
            <string>Default-812h</string>
            <key>UILaunchImageOrientation</key>
            <string>Portrait</string>
            <key>UILaunchImageSize</key>
            <string>{375, 812}</string>
        </dict>

 上記を追加し別で作成したInfo.plistファイルを配置に追加します。

 

 

 

 

実行確認


 

実行するとiPhone Xでフル画面表示されている事が確認できます。

Width=375,Height=792です。

 

技術的アドバイスはMVP細川さんにご協力頂きました。

 

 

 



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