2つの Tips で docwiki の使い勝手を改善する [JAPAN] 開発者の皆様が RAD Studio / Delphi / C++ Builder を使用するときによく使うサイトの一つは docwiki.embarcadero.com だと思いますし、もちろん私もよく参照します。 しかしながら docwiki.embarcadero.com を使ってみると応答が遅いことがあります。最近は一時期に比べるとだいぶ応答時間が良くなっているようですが、それでも、たまーに重いと感じることがあります。重いと感じる理由はいろいろあるのでしょうけれど、その一つの要因としては「docwiki のサーバが返すレスポンスはクライアント側でのローカルキャッシュを禁止する設定が積極的に入っていて、ページだけではなく画像やCSS、JavaScriptの類が基本的に毎回再読み込みされてしまう」という、非常に勿体ない状況が挙げられるかと思います。 また Google で C++Bbuilder や Delphi の情報を検索すると、docwiki の文書がヒットする中で自分が知りたいバージョンとは違う情報がヒットする場合もあります。 このような状況は開発者の皆様の作業効率を損なう場合もありますので、これらの使い勝手を改善するための方法を2つご紹介します。 
C++ BOOT CAMP / ビジュアル開発環境でC++言語を学ぼう ◆ DAY4: C++BUILDERモバイルアプリ開発事始め [JAPAN] ◇◆◇◆ C++ Boot Camp / ビジュアル開発環境でC++言語を学ぼう ◇◆◇◆ Day4: C++Builderモバイルアプリ開発事始め 2016年9月1日(木)は「C++ Boot Camp / ビジュアル開発環境でC++言語を学ぼう」のWebセミナー最終日 Day4 でした。ここでは Day4 のサマリをご紹介いたします。
Webセミナー「C++ BootCamp」とC++ Builder Starter無料ダウンロードのご案内 [JAPAN] 今週 (8/23) に弊社より送付のニュースレターでご案内の内容と重複しますが、来週 8/29 (月) - 9/1(木) の 4日間に渡って Webセミナー 「C++ Boot Camp」を開催いたします。 http://forms.embarcadero.com/cpp-boot-camp-2016 C++ BootCamp 自体は 8/8 ~ 8/14 にも本社のメンバーによって行われましたが、これは日本時間の夜10時-12時(repeat が午前3時-5時)という遅い時間ですし内容はすべて英語でしたので、ご参加頂けなかった方も多かったのではと思います。 来週の開催分は日本側のスタッフで実施いたします。4日間連続での開催ですので少々ご負担にはなるかと思いますが、それぞれ1時間枠で実施いたしますので、C++ Builder の利用をご検討中の方はぜひご覧ください。 なお、今回の C++ BootCamp の実施に合わせて C++ Builder 10.1 Berlin Starter Edition を無料でご提供いたします。お手元に C++ の開発環境が無い方はこちらをご利...
DammアルゴリズムをDelphiで書いてみる / Write Damm algorithm by Delphi 本題に入る前に、近況から。 7/29(金)は翔泳社様主催のデベロッパーズサミット2016夏で弊社の相蘇とペアで登壇させていただきました。 弊社製品の紹介とIoTデバイスやビーコンのアプリを少ない工数で実装するライブデモを行ったのですが、心拍計をつけたデモンストレーションでは今回も心拍数が120前後まで上がるという有様で、相変わらず人前でのデモを行う際の緊張状況がバッチリ可視化されてしまいました orz。 なお、心拍計つながりで他のネタを紹介しますが、心拍計とお化け屋敷と組み合わせた「スマートお化け屋敷」というイベントが大阪と沖縄で行なわれているそうです。入場者にIoTデバイスを装着してもらって、どんな場所でどれくらいビビっていたかを可視化してくれるようです。こういうのは実に面白い応用事例ですよね。https://www.ntt-west.co.jp/ikouze/obake/
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iOSアプリのIPv6での動作試験用のネットワークを作る iOS向けのアプリケーションをApp Storeに登録する場合はIPv6でアプリが動作することが必須となりました。そしてIPv6でアプリが正しく動くか否かの確認にはIPv6だけの試験環境が必要です。しかし自組織内に IPv6 only のネットワーク自体が準備できていないケースも多いことでしょう。 ですが、IPv6の試験ネットワークはMac OSX 10.11 El Capitanの「インターネット共有」機能を使えば簡単に作ることができます。その手順はApple のサイトでも公開されていますが、実際に試験ネットワークを利用する場合にはいくつかの注意点があります。ここではその注意点も踏まえつつ、その手順を簡単に紹介いたします。

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3 days event in Osaka [JAPAN] 大阪では6/23(木)〜6/25(土)の3日間連続で様々なセミナーや勉強会があり、弊社日本法人からも登壇いたしました。いずれも多くの方にご来場いただきました。ここではその内容を簡単にご紹介いたします。 6/23(木) ミガロ.様主催「18回 Delphi/400テクニカルセミナー」 基調講演「IoTでどう変わる?これからの業務システムとは」 ミガロ.様のセミナーではIoTを業務システムに取り入れることで起きる効果をご説明しつつ、IoTから取得した測定値をリアルタイムに処理する簡単な実例をご紹介しました。 今までは数値化して管理することが難しい情報や、人手での計測では点在的にしか取得できなかった情報が、IoTによって連続的かつ自動的に取得できるようになりつつあります。その情報を適切に管理しつつ分析することで全体の傾向把握、将来の予測を行うためのヒントとなります。 6/24(金) ビーコンによる位置検出活用勉強会(丸紅情報システムズ様 共催) この勉強会では、ビーコンの基本と応用の説明、事例紹介、実際のソフトウェア実装のデモという3つの内容をご説明しました。デベロッパーキャンプで...
IoTデバイスから取得したデータを Google Spreadsheet に流し込んでリアルタイム処理してみる This blog is written in Japanese for about “Real-time data analytics from IoT device with Google Spreadsheet”. Sample movies on youtube are below. 大阪と東京で 2016年6月10日(金) および13日(月) に開催したデベロッパーキャンプでは、私の担当するセッションで「IoT デバイスからの値を Google Spreadsheet にリアルタイムに送信しつつ、グラフやヒートマップもリアルタイムに更新する」というデモをご紹介しました。 以下の動画は第32回デベロッパーキャンプのムービーから、実際に行ったライブデモのシーンだけを抜き出したものです。
Try to use IoT component 'TI SensorTag 1.0' with device on 10.1 Berlin. I’ve tried to run IoT device “TI SensorTag CC2650“ and IoT component on 10.1 Berlin. It works well. so I will share a brief report. TI SensorTag CC2650 is a cool IoT device. It has many sensors (Ambient/IR Temperature, Humidity, Barometer, Light, Accel, Gyro, Magneto). But this device is inexpensive. I’ve purchased about 4000JPY from reseller in JAPAN. (because I’m in JAPAN). And IoT component on RAD Studio 10.1 Berlin is also cool. I can try to use the device with sample project for only 4 s...

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