【Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ】 第6回 ‟ミニゲームを作ってみよう„ [JAPAN] 【Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ】 第6回 ‟ミニゲームをつくってみよう„  10月24日より始まりました 「Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ」。全10回、12月26日まで、毎週17時より30分間で、無料でダウンロード&利用できる開発環境のDelphi / C++Builder Starter エディションを使用して、ゲームを作るまで一通り、セミナーを実施してまいります。 このブログでは第6回のサマリーと参考情報など掲載いたします。  なお、前回および初回分の内容に関するブログ記事は以下のリンクからお読み頂けます。 << 第5回 ‟イベントに合わせて動かしてみよう„ << 第1回 ‟無料で始めよう アプリ作成„    [アジェンダ]   ランダムな結果を得る方法を知る データの入れ物(変数)を知る 処理の場合分け(条件分岐)を知る   [開発環境インストール] &nb...
【Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ】 第5回 ‟イベントに合わせて動かしてみよう„ [JAPAN] 【Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ】 第5回 ‟イベントに合わせて動かしてみよう„  10月24日より始まりました 「Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ」。全10回、12月26日まで、毎週17時より30分間で、無料でダウンロード&利用できる開発環境のDelphi / C++Builder Starter エディションを使用して、ゲームを作るまで一通り、セミナーを実施してまいります。 このブログでは第5回のサマリーと参考情報など掲載いたします。  なお、前回および初回分の内容に関するブログ記事は以下のリンクからお読み頂けます。 << 第4回 ‟UI アニメーションの設定„  << 第1回 ‟無料で始めよう アプリ作成„    [アジェンダ] イベントとイベントハンドラについて知る イベントの種類について知る [開発環境インストール] [Delphi / C++Builder Starter チュート...
Delphi/C++ BuilderのPAServerがmacOS Sierraでは日本語メッセージが出ない場合の対処方法 [JAPAN] この記事は http://qiita.com/kazinoue/items/0a2c454f9ce304be9629 を community.embarcadero.com 向けに再編集したものです。   MacOS / iOS 向けの開発を行われている方が作業用のMacをmacOS Sierraにしたら、PAServerが出力するメッセージが日本語ではなく英語になっていた、というケースがでているかと思います。 これはmacOS Sierraでロケールに関する下記APIの仕様が変わったことが原因です。 https://developer.apple.com/reference/corefoundation/1542887-cflocalecopypreferredlanguages?language=objc     そこで、この対処方法をRAD Studio/Delphi/C++Builderのバージョン別に紹介します。   ## 10.1 Berlin Update 2 をご利用中の場合 このリリースに...
Delphi / C++Builder アプリケーション 移行のポイント: Windows10で変わるアプリのライフサイクル [JAPAN] 2016年10月18日に開催のWebセミナー「Delphi / C++Builder アプリケーション 移行のポイント」をご視聴頂きました皆様、ありがとうございます。   最初のセッション「Windows10で変わるアプリのライフサイクル」について、ブログにて一部補足説明いたします。
RAD Studio 10.1 Berlin の対応OS、過去のRAD Studioとの比較、ユーザーシェアの遷移などについて考える  [JAPAN] RAD Studio 10.1 Berlin Update 1 では macOS Sierra, iOS10, Windows 10 Anniversary Update に対応しました。さて、これまでのRAD Studioと比べると対応OSはどのように変わっているでしょうか。また、それぞれのOSのサポートはどのようになっているでしょうか。   RAD Studioの対応OSについてはエンバカデロの docwiki の以下ページから確認できます。 サポート対象のプラットフォームおよびオペレーティング システムhttp://docwiki.embarcadero.com/PlatformStatus/ja/Main_Page しかしこの内容では、各ターゲットOSとRAD Studioのバージョンの関係が微妙に読みづらいです。また、それぞれのターゲットOSのサポート状況も比較したいところです。   そこでこのページの内容をもとに、RAD Studioのバージョンごとの対応OSが一目でわかるような表を作ってみました。また、RAD Studioのサポートサイクル情報も書き加えてみます。   それでは細かいことは置いておいて、一覧表をご覧いただきましょう。この一覧表はブログ記事に先行して tweet していましたので、それを引用いたします。
RAD Studio10.1 Berlin Update1 で iPhone7Plus 向けにアプリケーションのビルドを行ってみる [JAPAN] 先週9月20日付けで投稿したブログ記事「RAD Studio Berlin Update1 では macOS Sierra や iOS10 向けアプリのビルドに対応しました」では Sarina DuPont の記事の内容を日本語でご紹介しましたが、iPhone7Plusの実機を入手しましたのでiPhone7Plus上のiOS10へのアプリのビルドを実際に行ってみます。(※本内容は Professional + Mobile Add-on Pack 以上のエディションが必要です)
BERLIN 10.1 UPDATE 1 追加機能:IoTデバイス向けの新しいコンポーネントが追加されました [JAPAN] ※このエントリは9月22日付けの Sarina DuPont の記事の翻訳です。 RAD Studio Berlin では 50以上の IoT デバイス向けコンポーネントが利用できます。BluetoothLEやZ-Wave対応でヘルスケアやフィットネス、ホームオートメーションなどの用途向けのIoTデバイス向けコンポーネントを用意しています。   今回、RAD Studio 10.1 Berlin Update 1 では2つの IoT デバイスに対するコンポーネントの提供を開始しました。IoTデバイスのコンポーネントはこれまでと同様に GetIt パッケージマネージャを使ってインストールできます([ツール] > [GetIt Package Manager])。     新しく追加された以下のIoTコンポーネントは鍵、財布、携帯電話などの小物に取り付けて紛失を防止するためのアイテムトラッカーです。いずれもBluetoothLEに対応しています。   BiiSafe Buddy   Pally Smart Key ...
10.1 Berlin でのボーナスパック(Konopka Signature 6 VCL Controls および Radiant Shapes)のダウンロードとインストールは GetIt から行う [JAPAN] RAD Studio/Delphi/C++Builder 10.1 Berlin の Professional、Enterprise、Architect を新規にお買い上げ頂いたお客様を対象にボーナスパックを期間限定で実施しておりますが、期限まであと10日を切りました。入手するには9月30日までにお申し込み頂く必要がございます。   しかし、ボーナスパックのうち Konopka Signature 6 VCL Controls と Radiant Shapes のダウンロードやインストールが分かりづらいというご意見を頂きましたので、この手順をここでご案内いたします。
RAD Studio Berlin Update1 では macOS Sierra や iOS10 向けアプリのビルドに対応しました [JAPAN] ※このエントリはは9月20日付けのサリナの記事をもとに記載しています。 Appleは2016年9月14日にiOS10を、2016年9月21日にはmacOS Sierraをリリースしましたが、RAD Studio 10.1 Berlin Update 1 では iOS10 と macOS Sierra をターゲットとしたアプリケーションのビルドを Delphi と C++ Builder の両方でサポートしています。 以下のスクリーンショットでは、Object Pascal の TWebBrowser のサンプルアプリケーションが iOS10 と macOS Sierra で動作している状況をご覧いただけます。
DELPHI BOOT CAMP / DELPHIでビジュアル開発に挑戦しよう ◆ DAY4: DELPHIモバイルアプリ開発事始め [JAPAN] ◇◆◇◆ Delphi Boot Camp / Delphiでビジュアル開発に挑戦しよう ◇◆◇◆ Day4: Delphiモバイルアプリ開発事始め   2016年9月14日(水) 、Webによるオンラインセミナー 「Delphi Boot Camp / Delphiでビジュアル開発に挑戦しよう」を実施しました。Delphi Boot Campは延べ4日間にわたり実施されているWebセミナーで、当記時はそのセミナー4日目の内容について記載しています。 詳しいBoot Camp説明はこちらのブログに記載があります。 Boot Camp申し込みのページは下記にもあり、内容も記載されていますので、ご興味のある方は覗いてみてください。 Webセミナー「Delphi Boot Camp」:http://forms.embarcadero.com/delphi-boot-camp-2016 このブログでは、Day4にてご紹介した内容のサマリーと、参考資料を掲載いたします。   Day4のセミナーの動画はこちらからご覧ください:

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