iOS/Androidの画面デザインをリアルタイムプレビューできるFireUIライブプレビューが動かないときに確認すること [JAPAN] FireUI ライブプレビューとは? Delphi/C++Builder/RADStudioでマルチプラットフォーム向けアプリ開発を行う場合に便利な機能の一つが FireUI ライブプレビューですね。 この機能は2016年にリリースされたバージョン 10.1 Berlin 以降でサポートされたものであり、IDE 上のデザインフォームで編集した画面デザインを実機上で即座に確認できるという、大変便利な機能です。 ただしこの記事の目的はこの機能の紹介ではありませんので、機能自体に興味がある方は以下のリンクをご覧頂くのがよいでしょう。 https://community.embarcadero.com/blogs/entry/fireuihttp://qiita.com/pik/items/e8f75f5df7238e5c0c73http://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/Tokyo/ja/FireUI_%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96_%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC Xamarin をご存知の方なら、Xamarin Live Player からアプリのデバッグや実行機能を除いたもの、と言えばイメージつきやすいかもしれません。(ただし、リリースの時期から言えば、Xamari Live Player は FireUI ライブプレビューよりも後にリリースされています。従って Xamarin Live Player は FireUI ライブプレビューの機能を参考にしつつ、さらに機能を追加したもの、と言うほうが適切かもしれません) しかし、FireUI ライブプレビューの機能は PC やネットワークの設定に不備があると期待したとおりに動作しないことがあります。この記事では正しく動作しない場合のトラブルシューティングについてご説明します。
Android向けアプリ開発の環境設定を行う [JAPAN] RAD Studio/Delphi/C++BuilderでAndroid向けのアプリ開発を行う場合の環境設定についてご説明します。 サマリ Android向けアプリ開発の環境設定では、主に4つの作業を行います。 開発環境のセットアップ Androidの実機を開発用に設定変更する 実機を開発環境が認識するためのドライバのインストール 空のプロジェクトを用いてAndroid向けにビルド、デプロイできることを確認する 以下の内容は、Youtubeで公開済みのHow toビデオの内容に添って説明致します。
Configure Xcode8 to delploy iOS app without subscribing Apple Developer Program. [JAPAN] ※この記事は 2016年の C++ Boot Camp Day4 で紹介した内容を Xcode8 のスクリーンショットで再編集したものです。   ビルドしたアプリを iOS の実機にデプロイするには、原則として Apple Developer Program(以後、ADP と表記)の加入が必要です。これは Xcode を使う場合でも、RAD Studio / Delphi / C++Builder を使う場合でも同じです。しかし Xcode7 以降では ADP に加入していない場合でも所定の手順で環境構築することにより、ビルドしたアプリを目の前の実機にデプロイすることが可能となっています。 そして、RAD Studio / Delphi / C++Builder でも、この設定に相乗りする形で開発したアプリを実機にデプロイ可能です。 しかしながら、このための環境構築には少々の手間がかかる上に自由度は低く、本格的な開発には向きません。ADP に加入したほうが絶対にラクです。しかしながら、初めて iOS アプリを開発する方にとっては ADP の年費用を捻出するのは案外ハードルが高いものです。 そこでこの記事では ADP 非加入の方が Xcode8 で 実機デプロイするための手順をスクリーンショット入りで説明します。なお、Delphi / C++Builder のユーザがモバイル向け開発を行うには Mobile Add-on Pack が必要です。お手元の環境がモバイル向け開発に対応していない場合は、参考資料としてお目通しいただければと思います。以下では Xcode インストール後の初回起動からの流れで手順を説明しています。
RAD Studioのトライアル版を試用するための環境を、VirtualBoxで作る [JAPAN] いまどきの開発環境は仮想マシン上にセットアップすることが普通になっていますが、RAD Studio / Delphi / C++Builder は Windows で動く開発環境なので、仮想マシン上にセットアップするには Windows が必要です。また当然ながら仮想化ソフトウェアも必要です。 そこで、この記事ではトライアル版をインストールするために、期間限定で使用する使い捨ての環境をVirtualBoxの仮想マシンに作る例を簡単にご案内します。
Youtubeのエンバカデロの各種ビデオコンテンツに自分が理解できる言語の文字字幕を表示させて視聴する [JAPAN] エンバカデロ・テクノロジーズでは、Youtubeに様々なビデオコンテンツを登録しており、自由にご視聴頂けます。 しかし多くのビデオコンテンツは主に英語で作成されていますので、非英語圏の方が視聴するには少々厳しいこともございます。 そこでここでは Youtube の動画に自動字幕起こし機能で生成された字幕を表示させつつ、さらにそれを機械翻訳したものを表示させる機能を用いてビデオを視聴頂く方法をご案内します。
Microsoft発表:Windows10の今後のメジャーアップデートは年2回、3月と9月 [JAPAN] マイクロソフトは2017年4月20日(米国時間)に自社ブログにて、Windows10の今後のメジャーアップデートは年2回、3月と9月に行うことを発表しました。
開発者の皆様を対象にしたサーベイを実施中です [JAPAN] エンバカデロ・テクノロジーズでは、開発者の皆様を対象にしたサーベイを実施しています。このサーベイは2017年4月25日まで受け付けています。
2017年4月14日(金)のセミナー「Delphi / C++ Builder 業務アプリケーション 刷新実践法」ではWindows10 Creators Updateの情報も含めてお伝えいたします [JAPAN] Window10は2015年夏に最初のバージョンがリリースされましたが、つい先日の2017年4月5日からは Creators Update の配信が始まりました。
3月28日開催 RAD Studioで始めるマルチデバイス・クロスプラットフォーム開発ワークショップ - ハンズオンセッション [JAPAN] 3月28日開催:RAD Studioで始めるマルチデバイス・クロスプラットフォーム開発ワークショップ - ハンズオンセッション [JAPAN] 去る 2017年3月28日(火)17:00よりエンバカデロ セミナールームにて「RAD Studioで始めるマルチデバイス・クロスプラットフォーム開発ワークショップ」を開催いたしました。 ワークショップの大枠の部分は前回開催分と同一ですので、内容の再確認をご希望の場合は過去記事に詳細な内容を記載しておりますので、そちらも併せてご参照ください。 https://community.embarcadero.com/blogs/entry/rad-studio-japan-1
RAD Studio/Delphi/C++BuilderのIDEを従来のレイアウトで使う [JAPAN] RAD Studio/Delphi/C++BuilderのIDEは、Delphi7以降でレイアウトが変わっています。このため、以前のレイアウトに慣れている方が久しぶりに最近のIDEを使うとユーザインタフェースの差異にとまどうことがあります。 そこで IDE のレイアウトを従来のレイアウトに戻す方法をご紹介します。

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