Enterprise Connectors + FireDAC で実現できる様々なデータ連携 [JAPAN] 2017年9月より販売を開始した Enterprise Connectors ですが、これを利用すると多彩なアプリケーションデータへ FireDAC からアクセスできるようになります。 このデータアクセスですが、単にエンタープライズデータを参照したり、データを追加更新することもできるわけですが、それはあくまで Enterprise Connectors の基本機能にすぎません。では、Enterprise Connectors のデータ連携の例を幾つか紹介してみましょう。
新元号や改元に関する情報を発信するブログをマイクロソフト様が開設しています [JAPAN] 半年前 (2017年1月) に 元号が改正された場合の西暦と和暦の相互変換について という記事を投稿し、Windowsには元号に関する設定をレジストリで管理していることや、西暦-和暦変換に関する方法を紹介しました。 ただし実際のアプリケーションにおいては、それぞれのアプリケーションで行う業務上の必要性により、和暦を独自に取り扱っている場合もあることでしょう。
Hotfix for Inherited VCL Form HighDPI Regression in 10.2.1 がリリースされました [JAPAN] RAD Studio/Delphi/C++Builder 10.2 Release 1 で VCL フォームアプリケーションを作成した場合に HiDPI 環境(ノートパソコン、タブレットPC、4Kディスプレイなど、スケーリングを100%以上でご利用頂く場合)でコンポーネントの表示サイズが本来の設計とは異なる状態で表示される問題に対する HotFix がリリースされました。 https://cc.embarcadero.com/item/30798
Microsoft発表: Windows10 Fall Creators Update は2017年10月17日から提供開始予定。Windows10対応で注意すべき点は? [JAPAN] Windows10 は Windows as a Service という方針の元、機能改良がアップデートで提供されるようになり、最初のリリースを含めてこれまでに4つのバージョンが存在しています。 そして今年(2017年)4月には、今後のアップデートは年2回、3月と9月を目標に提供する旨を発表していますが、今年秋のアップデートである Fall Creators Update の提供開始は2017年10月17日との発表がありました。 https://blogs.windows.com/windowsexperience/2017/09/01/create-and-play-this-holiday-with-the-windows-10-fall-creators-update-coming-oct-17/ https://blogs.windows.com/japan/2017/09/05/create-and-play-this-holiday-with-the-windows-10-fall-creators-update-coming-oct-17/
Delphi 10.2 での Linux アプリ開発時にアプリをPAServerとは別のターミナルで実行する [JAPAN] Delphi 10.2 では Linux 向けにサーバ用アプリを開発できるようになりました。そして開発には IDE から Linux 上でのリモート実行、リモートデバッグのために PAServer を使用します。PAServer は macOS / iOS アプリ開発でも使用しますが、Linux 向け開発が macOS / iOS アプリ開発と異なるのは「サーバ向けアプリ開発なのでアプリはGUIを持たない」ことです。従って作成したアプリへの入出力には stdin, stdout を使用することになります。 しかし PAServer 経由の操作では PAServer 自体も stdin, stdout を使用していますので、PAServer 経由でリモート実行するアプリと標準入出力を取り合うことになります。 これは少々不便なので、PAServer とは別のターミナルでアプリを実行することで、標準入出力の取り合いを回避する方法を説明します。
エンバカデロからのご案内メールが届かない場合の対処について [JAPAN] エンバカデロ・テクノロジーズでは弊社主催のデベロッパーキャンプやセミナー、ワークショップにお申込み頂いた時に確認のメールを自動応答でお送りしております。 しかしながら、一部のお客様より「メールが届かない」というご連絡を頂く場合がございまして、ご不便、ご迷惑をおかけしております。
RAD Serverでのスケールとコスト削減 [JAPAN] ※この文書は https://community.embarcadero.com/blogs/entry/scale-and-save-with-rad-server の抄訳です。 弊社では、RAD Serverのライセンス選定や価格についてお客様より質問を受けることが増えています。RAD Server を利用することは、多くのメリットをもたらします。RAD Server を利用すれば、サービスベースのアプリケーション開発とデプロイを迅速に行うことが可能になります。これは開発コストの大幅な削減をもたらします。RAD Serverのライセンスおよび年間保守費用はクライアントの台数またはサイトライセンスにのみ依存します。サーバーの稼働状況には依存しません。 10.2で追加されたマルチテナントサポートなどの機能により、RAD Serverを利用するお客様の運用コストは劇的に削減されます。 もし Delphi や C++ で開発する場合は、RAD Server は最も効率的なバックエンドの選択肢です。ISVやOEMベンダーによる再展開可能なソリューションに向いています。 この記事では、デプロイの代表的な例をイラストを添えて整理しました。これは単一サイトライセンスと複数サイトライセンスのどちらを選べばよいかを決めるときの参考になるはずです。また、この記事はRAD Serverに関する誤解、特に「サイト」の概念を明確にするのにも役立ちます。
6月22日開催 RAD Studioで始めるマルチデバイス・クロスプラットフォーム開発ワークショップ - ハンズオンセッション [JAPAN] 2017年6月22日(木)17:00よりエンバカデロ セミナールームにて「RAD Studioで始めるマルチデバイス・クロスプラットフォーム開発ワークショップ」を開催いたしました。 ワークショップの大枠の部分は過去の開催分と同一ですので、内容の再確認をご希望の場合は過去記事に詳細な内容を記載しておりますので、そちらも併せてご参照ください。 https://community.embarcadero.com/blogs/entry/rad-studio-japan-1 ここでは今回開催分の内容に関するフォローアップをさせていただきます。
Try to execute UWP AppX by Delphi/C++Builder on "Windows 10 S like restricted mode" This is translated article and based on http://qiita.com/kazinoue/items/5358b82cd5b04c2fa6da この記事は Qiita に投稿した記事をベースにして英語で記述したものです。こちらの記事のほうがスクリーンショットは多めですが、内容に大きな差異はありませんので、日本人の方は Qiita の記事をお読みいただくのがよいでしょう。 Prologue “Windows 10 S” is new edition of Windows10 and announced at May/2017. It is for education and currently preinstalled on Surface Laptop. And most important point is “Only Windows Store application can run on it.” But now (16/Jun/2017), it may be difficult to get Windows 10 S installer because it is not available on MSDN. So I tried to configure Windows 10 Pro to Windows 10 S like restricted mode, and to execute UWP application build by Delphi/C++Builder.
コンポーネントを利用してWebブラウザ上に現在位置を表示してみよう [JAPAN] Delphi/C++Builderで現在の緯度経度を取得し、さらに現在位置の地図を表示する方法についてご説明します。 サマリ iOSやAndroidで現在の緯度経度を知ることができます。 地図表示には TMapView を用いる方法と、Webブラウザ経由で地図サイトを表示する方法があります。 以下の内容は、Youtube で公開済みの How to ビデオの内容に添って説明いたします。

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