Embarcadero Japan

Hitoshi Fujii has not set their biography yet

APIの重要性を実感するCData Dayに参加してきました この記事は、Alternative Blogからの転載です。 昨日、品川のマイクロソフトセミナールームで、CData Japan主催の「CData Day 2017」が開催されました。実は、この日のタイミングで、エンバカデロとCData Softwareは、Delphi / C++BuilderでCDataが提供する80以上のエンタープライズアプリケーション向けのアダプタを利用できるコンポーネント製品「Enterprise Connectors」を提供する提携を日本向けに発表したのです。その関係もあって、このイベントにお邪魔しました。 CDataは、SalesForceやSAP、Office 365など、多様なエンタープライズサービス/クラウドサービスに標準的なSQLでアクセスできるアダプターを提供している。Enterprise Connectorsは、このアダプター機能をFireDACコンポーネントによって利用可能にしたものです。 FireDACで使える?若干イメージしづらいかもしれませんが、Delphi / C++Builderでは、データアクセスをコンポ...
鉄道ファンの心をくすぐる事例を2つ紹介 この記事は、ITmediaのオルタナティブブログに掲載された記事の転載です。 Delphiといえばネイティブ。CPUで直接実行でき、特別なランタイムが要らないというのは、ファーストバージョンが発売された22年前から変わらず、今はその特徴がモバイルを含むマルチデバイスに展開されているが、その特徴を活かした開発事例は、やはり制御系やグラフィック系が分かりやすい。 ちょうど最近、その分野の事例がドイツから紹介された。いずれも鉄道関連だ。 その1:ミニチュア ワンダーランド ハンブルクの有名なジオラマワールドらしい。残念ながら訪問したことはないが、「ミニチュアワンダーランド」でググるとお薦め観光スポットとして方々で紹介されている。鉄道、自動車、船舶、飛行機合わせて26万個以上の模型が昼夜1日のサイクル(15分とのこと)で動くとのこと。これらの制御に使われているのがDelphi。 その2:3D Train Studio Nゲージとかで、精巧な鉄道ジオラマを作りたい。でも場所もないし...。という肩身の狭い鉄道模型ファンをバーチャルな世界で救うのがこれ。仮想空間にレ...
製品マネージャからの2017年5月付け製品ロードマップに関するコメント この記事は、Sarina DuPont によるMay 2017 Roadmap Commentary from Product Managementの抄訳です。 DelphiのLinuxサポートを搭載した10.2 Tokyoをリリースしてから、毎年実施している開発者向けのサーベイを行いました。このサーベイは、2週間にわたって行われ、4月末に終了しました。サーベイ参加者は予想を上回り(過去よりも50%増加しました)、製品管理チームに対して、数多くの貴重なフィードバックがもたらされました。皆さんのお時間をこのサーベイに割いていただき、感謝致します。このサーベイは、私たちのロードマップを最終化するのに、大変役立ちました。 今回、「2017年5月付Delphi / C++Builder / RAD Studioロードマップ」を発表しました。このロードマップでは、2017年~2018年に計画している主要な機能を挙げています。この計画は、エンバカデロの会計年度(2017年4月~2018年3月)に割り当てられています。ロードマップは、一般的に6ヶ月ごとに更新する計画です。 今回...
デベロッパーキャンプ開催計画と講師募集のお知らせ 海外からは、「CodeRage XI」の開催がアナウンスされましたが、日本ではむしろ先輩格にあたる「デベロッパーキャンプ」の33回目の開催計画が進んでいます。第1回の開催が2006年ですから、もう10年も経つのですね。 さて、その33回目の開催は、東京では12月の第2週(12月5日の週)で調整が進んでいます。最近は、大阪開催も併せて実施していますが、今回もその前後に実施されると見込まれます。今回は、10.1 Berlinリリースから半年以上経過し、いろいろとノウハウも蓄積されてきた中での開催なので、実践的なセッションが数多く期待できますが、同時に気になる次期バージョンの情報もご覧いただけるようになるでしょう。 東京、大阪、ともに12月上旬のカレンダーはマークしておいてください。そして、スケジュールの最終決定をお待ちください。そして、恒例のコミュニティスピーカー募集です。 1) セッションスピーカー 以下のようなテーマで講演いただけるスピーカーを募集します。日頃の開発の成果を発表しませんか? Delphi、C++などの開発言語、ツール活用のテクニック、チュートリアル 旧バ...
今年の夏はDelphi/C++Builder無料版とBOOT CAMP この記事は、Alternative Blogからの転載です。 夏場は、腰を据えてスキルを磨こうというのは世界的に共通なようで、お盆休み前から「BOOT CAMP」なる企画が展開されはじめた。英語圏では、C++ BOOT CAMPを8月中旬、Delphi BOOT CAMPを9月上旬というスケジュールで実施しているが、日本では、お盆休みを避け、以下のような日程で開催することにした。 C++ BOOT CAMP8月29日~9月1日 毎日16:00~17:00 Delphi BOOT CAMP9月12日~9月15日 毎日16:00~17:00 どちらもビジュアル開発ツールを使って、効率的にプログラミング技術を学ぶという趣旨だが、C++ BOOT CAMPの場合、C++固有の言語新機能であったり、C++言語を習得するためのテクニックなども盛り込まれる。一方、Delphi BOOT CAMPは、Pascal由来の言語構文が分かりやすく明瞭であるということから、言語そのものより、ビジュアル開発に比重を持たせ、ビジュアル開発ツール初心者にもとっつきやすい内容となる予定...

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製品ロードマップ(2016年8月付) この記事は、Marco CantuによるProduct Roadmap August 2016の抄訳です。 2月にエンバカデロ製品の詳細なロードマップを発表した際お約束した通り、半年毎にロードマップを更新し、お客様と今後の展開について共有したいと思います。多くの方からのご要望に応じた結果、通年計画としましては、アップデート数を増やし、メジャーリリースの回数は1回とする方向に進んでいます。 現在進めているエキサイティングなプランは、今後、お客様やパートナーの皆様の要件や意見を反映しながら、引き続き微調整していきます。変更点としましては、RAD Studio 10.1 Berlin Update 2で、Windows 10 Anniversary Editionに必要なサポート、特にCentennialとして知られていたWindows Desktop Bridgeへのサポートを提供するものです。また、このアップデートには、新しいWin 10 Anniversary スタイル及びUXコントロールが含まれます。 Godzillaの開発トラックは順調に進んでいます、それと並...
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