Haruyuki Blog

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FireMonkey グラデーションボタンの作り方コード編[JAPAN] FireMonkeyのスタイルについては http://edn.embarcadero.com/article/44759 もしくは、細川さんのスライド(下記URL)で詳しく説明があります。 https://www.slideshare.net/pik256/vcl-firemonkey-59356366 上記の方法を使ってコード実装する方法を試してみました。 新規プロジェクトで[マルチデバイス アプリジェーション C++Builder]を選択し メインフォームにはTButtonを1つ配置します。 FormCreateでTRectangleとTGradientAnimationを作成し Button1->FindStyleResource("background")->AddObject()に作成したTRectangleを設定します。 //--------------------------------------------------------------------------- void __fastcall TForm1::FormCre...
モバイルアプリ・クロスプラットフォーム開発 ワークショップ(5.18)レポート [JAPAN] 「RAD Studioで始めるマルチデバイス・クロスプラットフォーム開発ワークショップ」を開催致しました。
TMotionSensorの加速度を使ったシンプルなアプリ[JAPAN] TMotionSensorはデバイスの動きの加速度、角度、状態、速度に関する情報を提供するコンポーネントです。 http://docwiki.embarcadero.com/Libraries/Tokyo/ja/System.Sensors.TCustomMotionSensor 上記URLに詳細は書いていますが その中で加速度プロパティを使ってiOS / Androidで試してみました。           [1.新規プロジェクトの作成]  メニューから[ファイル|新規作成|マルチデバイス アプリケーション - C++Builder]を選択し [空のアプリケーション]を選びます。       [2.フォームにコンポーネントの配置]  右下の[ツールパレット]からメインフォームへTButton, TMotionSensor, TTim...
コーディング不要 -"DBテーブル操作Windowsアプリ作成"- [JAPAN] Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo ではコンポーネントの配置と プロパティの設定のみで データベースのテーブルをコントロールするアプリが作成できます。 作成したプロジェクトはコーディングを一切していません。       [1.プロジェクトの新規作成]  [ファイル|新規作成|VCL フォーム アプリケーション - Delphi」を選択し、新規アプリケーションを作成します。 最初の画面は下絵のように表示されます。       [2.コンポーネントを配置する。] 中央のメインフォーム内にいくつかのコンポーネントを配置します。 右下の[ツールパレット]からTFDConnection, TFDTable, TDBGrid, TDataSource, TDBNavigatorを検索し中央のメインフォームに配置します。 (画面は簡略表示していますので複数のコンポーネント同時に表示されていますが実際の画面は1つ1つ検索しドラッグ&ドロップ配置が必...
THTTPClientを使った非同期 HTTP リクエスト[JAPAN] 毛利です。   THTTPClientを使って非同期HTTPリクエストを試してみました。 TNetHTTPClientと言うコンポーネントもありますが、TNetHTTPClient classにはTHTTPClientが 内包されています。 THTTPClientの非同期HTTPが使えるメソッドは下記です。 メソッド名   機能 BeginDelete public 非同期 HTTP リクエストを、DELETE HTTP リクエスト メソッドを使用して開始します。 BeginExecute public 非同期 HTTP リクエストを開始します。 BeginGet public 非同期 HTTP リクエストを、GET HTTP リクエスト メソッドを使用して開始します。 BeginGetRange public 非同期 HTTP リクエストを、GET HTTP リクエスト メソッドを Range ヘッダーと共に使用して開始します。 BeginHead p...
テンプレートの実装部をcppに分けて書く[JAPAN] 毛利です。   表題の件、あまりよろしく無いですが テンプレート実装部が大きい場合cpp側に分けて書く事も可能です その場合、*.cppに書くので注意が必要です。   Unit1.h(ヘッダ側) /// template<typename T> struct _X{ typedef T type; T* o_; _X(); ~_X(); T* func1(); }; Unit1.cpp(実装部) /// template<typename T> _X<T>::_X() { o_ = new T(); } template<typename T> _X<T>::~_X() { delete o_; } template<typename T> T* _X<T>::func1() { decltype(o_) l_ = new T(); return l_; }   temlate<typ...
Ubuntu(FireDAC)を使ってMS SQL Server(RDS)に接続する。[JAPAN] 毛利です。   UbuntuのFireDACからAWS(RDS)上のSQL Server Express(2016 13.00)に接続を試してみました。 [SQL Server Expressのインスタンスを作成] AWS(RDS)からインスタンスの作成「DBインスタンス起動」します エンジンの選択で「Microsoft SQL Server Express Edition」を選択 設定が色々出て来ます。 DB Engine="SQL Server2016", Time Zone=Tokyoに設定。     [UbuntuにMicrosoft ODBC Driver 11 for SQL Serverをインストール] Ubuntu側にMicrosoft ODBC Driver 11 for SQL Serverをインストールします。 http://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/Tokyo/ja/Microsoft_SQL_Server_への接続(FireDAC) # su...
Amazon Linux上でDelphiを利用する方法[JAPAN] 毛利です。   AWS(EC2)上のAmazon Linuxを使ってDelphi実行を試してみました。 Amazon LinuxはAWS(EC2)のみで提供されていて AWS APIツールなどがすでにインストールされたLinuxです。   [EC2インスタンス作成] C2コントロール画面からAmazon Linux(無料利用枠の対象)を選択し作成します インスタンスが作成されるとすぐにec2-userでSSH接続できる状態になっています。   [環境構築] http://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/Tokyo/ja/Linux アプリケーション開発 上記URLを参照し、Linux SDKをインストールします。 http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/compile-software.html # sudo yum groupinstall "Development Tools" Devel...
Connect SQL Server(RDS) with Ubuntu(FireDAC). Connect SQL Serveer(RDS) with FireDAC. The platform used Ubuntu.   Select sqlserver-ex for DB Engine of RDS. Time Zone setting is Tokyo/Japan.     [Ubuntu "Microsoft ODBC Driver 11 for SQL Server" driver settings]  I tried it with local Ubuntu and RDS(SQL Server).   It is also possible to use EC2(Ubuntu) as shown below.   # sudo apt-get install openssl libkrb5-3 libc6 e2fsprogs sudo ln -s /lib/x86_64-linux-gnu/libcrypto.so.1.0.0 /usr/lib/x86...

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Try Delphi on Amazon Linux. I tried Delphi on Amazon Linux. Amazon Linux is Linux that exists only in the instance of EC2(AWS). "Free tier eligible" can be used.   [Create an instance.] Select Amazon Linux from EC 2 and create a new instance. It is possible to connect with SSH in the initial state.   [Environment building] http://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/Tokyo/en/Linux_Application_Development Install the SDK referring to the above URL. http://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/compi...

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