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Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo iPhone X フルスクリーン対応[JAPAN] Sencha RAD Mix Tokyo SenchaとEmbarcaderoが出会う日 2017年12月13日(水)10:00~17:30(9:30受付開始)     Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo の マルチデバイスアプリケーションをiPhone X 上で実行すると 下記のように表示されます。 上下の表示が切れてしまいますが、下記の方法を使えばフルスクリーンで表示が可能です。       iPhone X フルスクリーン表示方法  iPhone Xは1125x2436で表示されるので、スプラッシュ(png)用ファイルが必要です。 下記の用意します。 このスプラッシュ画像を配置に追加します。 This email address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it. //  と言うファイル名で追加       Info.plistを変更します。  デフォルトで設定されているInfo.plistを変更します。 配置画面から「リ...
旧バージョンのDelphi / C++Builderアプリケーションを使いつづけることは可能か? [JAPAN] Windows 10 Fall Creators Update が 2017年10月に配信開始となりました。しかし、Delphi / C++Builderユーザーの中には、様々な理由で古いOSや古い開発環境で作成したアプリを使い続けているケースがあると思います。 皆さんの不安、質問は、こうしたシステムはいつまで使い続けることができるのか?いつまで延命できるのか?あるいは、使い続けるとどのような問題があるのか?といったことではないでしょうか。

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Sencha RAD Mix Tokyo 開催のお知らせ [JAPAN] 2017年冬は、技術イベント「Sencha RAD Mix Tokyo」を開催 エンバカデロ・テクノロジーズではデベロッパーキャンプを年2回、夏と冬に開催しておりますが、今年2017年の冬は Sencha の開発者向けの技術イベント Sencha Roadshow とのミックスとして、Sencha RAD Mix Tokyo を開催いたします。 イベントに関する一次情報は http://forms.embarcadero.com/sencha-rad-mix をご覧いただくとして、この記事ではサマリや補足についてご案内いたします。
FMX.Graphicsの TBitmapマスクを利用する場合[JAPAN]     Delphiの場合 Delphiでは TBitmapの constructorは別名で複数持っています。CreateFromBitmapAndMask, CreateFromFile, CreateFromStream procedure TForm1.FormCreate(Sender: TObject); var src_bmp, mask_bmp: TBitmap; output_bmp: TBitmap; begin src_bmp := TBitmap.CreateFromFile('元のPNG'); mask_bmp := TBitmap.CreateFromFile('マスク用のBMP'); output_bmp := TBitmap.CreateFromBitmapAndMask(src_bmp, mask_bmp); output_bmp.SaveToFile('保存.PNG'); //出力されたPNGは元のPNGがマスク処理されている。 end;...
Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo Release 1で iOS 11対応[JAPAN] Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo Release 1 用 iOS 11 patchをリリース この記事は、Sarina DuPontによるBuild iOS 11 ready apps with RAD Studio 10.2.1の抄訳です。   iOS 11 アプリケーションをビルド / デバッグをサポートし、App Store、Ad Hoc、In-House 対応のアプリケーションをビルドするパッチをリリースしました。 ID: 30805, RAD Studio 10.2.1 iOS 11 Patchhttps://cc.embarcadero.com/item/30805 iOS 11 対応patchは、iOS 10関連の問題にも対処しています。 更新プログラムは、サブスクリプションのお客様でご利用いただけます。Delphi / C++Builder 10.2 Tokyo Release 1がインストールされている必要があります。   バージョン...
「Delphi + FireDAC」を使ってmacOSからPostgreSQL接続[JAPAN] Delphi 10.2 TokyoでデバイスターゲットがmacOSの場合ビルド環境は32bitですなので、PostgreSQL接続に関しては32bitのlibpq.dylibが必要です現在macOS版のPostgreSQLは64bitのみですので、32bitのlibpq.dylibを利用するには、下記URLの手順が必要です。 http://ht-deko.com/delphiforum/?vasthtmlaction=viewtopic&t=2013http://a23.sblo.jp/article/181133248.html?1506651043 TFDConnection設定 TFDConnection設定はWindows環境でPostgreSQL接続ができている環境のままでOKです TFDPhysPgDriverLink設定 TFDPhysPgDriverLinkをTFDConnection配置と同じ場所に配置し、VendorLibをlibpq.dylibの置いている場所に指定します。 FDPhysPgDriverLink1.VendorLib...

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CodeGuardでRTLを使う場合[JAPAN]     CodeGuardとは bcc32 (C++Builder 10.2 Tokyo )で構文規則に違反していないためにコンパイラでは検出されないエラーを通知します。実行時ライブラリを追跡とマルチスレッド アプリケーションを完全にサポート。 機能 メモリおよびリソースの使用状況確認 関数呼び出しの検証 利用方法 プロジェクトオプションから|C++コンパイラ|デバッグ|CodeGuardを有効にする = true すると設定されます。 void __fastcall TForm2::Button1Click(TObject *Sender) { int* i = new int[1000]; } RTLを利用する場合 RTLを利用する場合プロジェクトオプション内のC++リンカ|動的RTLとリンクする = false 実行じパッケージ|実行時パッケージを使ってリンク = false上記の設定を行う必要があります。 TObject*をクリエイトする...
【Delphi / C++Builder】Starter無償提供1周年記念!アプリケーション開発の基礎が学べるWebセミナー(2限目)[JAPAN] Delphi / C++Builder Starter Edition が無償でご利用いただけるようになって、1年が経ちました。そこで無償提供開始1周年を記念して、2017年9月22日(金)に「Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ スペシャル」というWebセミナーを開催いたしました。 今回のWebセミナーは放送時間1時間を3つのセッションに区切って放送いたしましたが、ライブセミナーということでオンタイムにご視聴頂けなかった方もいらっしゃると思います。 そこでこの記事では、2限目の20分間でお送りした「作成したアプリケーションが動かない!?その解決法を学ぶ」の一部を抜粋してご紹介いたします。他の記事へのリンクは、本記事の最後のほうに掲載しております。
【Delphi / C++Builder】Starter無償提供1周年記念!アプリケーション開発の基礎が学べるWebセミナー(1限目)[JAPAN] Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ 】Starter無償提供1周年記念!‟アプリケーション開発の基礎„ 2017年9月22日(金)17:00より、Delphi/C++Builder Starter 無償提供開始から1周年を記念して、Starterチュートリアルシリーズ の特別編「アプリケーション開発の基礎」Webセミナーを実施しました。この記事では そのWebセミナーの1限目部分について、記載&補足してまいります。 無料版 Starter Edition 10.2 Tokyo Release 1 入手の方法 無料で使える Windowsアプリ開発環境の Delphi / C++Builder Starter 、まだ入手されていない方はエンバカデロテクノロジーズ社のWebページから上部にメニューバーらしきところに表示されている「無料版」からDelphi Starter もしくは C++Builder を選択して入手してください。入手、インストールの詳細を知りたい方は、以前の記事をご参照ください。※すでにインストール済ではあるものの、新しい...
Starter ユーザーのために ProfessionalやEnterprise版で何ができるようになるのかまとめる[JAPAN] Starter版の無期限無償公開から約1年が経過しました。 Delphi, C++Builder ともに数多くの方々にダウンロードいただき、いまだに好評であります。一年前に作成した無償公開を紹介するブログと、その後の更新版の入手方法を記載したブログはいまだに人気があり、アクセス数を増やし続けています。 Starter Editionは無償提供されている、Windows 32bit向けに絞った開発環境です。Object Pascal(Delphi)やC++といったプログラム言語を学ぶ環境としても利用価値がありますし、Windows向けの単体アプリを開発するならば、十分に役立ちます。 しかしながら、上位有償のProfessional版やEnterprise版であればなおのこと、やりたいことがより効率的にできる機能が搭載されています。そこでStarterユーザーのために、もし上位版を手に入れたならどんなことができるようになるのか、どんなメリットをもたらすのか、メジャーなところを紹介してゆきたいと思います。 上位版エディションについて 「上位版」を使ってどんなことができるのか、を説明す...