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ファイルを圧縮して保存と呼び出し方法TZCompressionStream, TZDecompressionStream[JAPAN] 毛利です。 TZCompressionStreamを使って、TStreamデータを圧縮し保存し さらにTZDecompressionStreamを使い解凍する方法をご紹介します。 まず圧縮と解凍用に共通のテンプレートクラスを作成します。 #include <fmx.h> #include <System.ZLib.hpp> #include <memory> //--------------------------------------------------------------------------- __fastcall TForm1::TForm1(TComponent* Owner) : TForm(Owner) { } template <typename T1, typename T2, typename T3> struct compression_stream { ///Template for common. std::unique_ptr<T1> f_compression_stream; T3 f_level; T2* f_stream; compression_stream(T3 l_level, T2* l_stream) { f_level = l_level; f_stream = l_stream; f_compression_stream = {std::make_unique<T1>(l_level, f_stream)}; } compression_stream(T2* l_stream) { f_stream = l_stream; f_compression_stream = {std::make_unique<T1>(f_stream)}; } ~compression_stream() { } };
【Delphi / C++Builder Starter Edition チュートリアルシリーズ】 シーズン2 完結![JAPAN] 【Delphi / C++Builder チュートリアルシーリーズ 】シーズン2 完結! 「Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ」のシーズン2、2017年1月23日より開始して、3月27日まで、「プログラミング言語をやさしく覚えよう!」をテーマに、全9回分を完了いたしました! シーズン2は、Delphiの部と、C++の部を分けて、それぞれの言語を学びたい方々がそれぞれ集中できるように2部構成として、プログラミング言語の基本からはじめ、オブジェクト指向までをお伝えしました。また、放送をリアルタイムで見ている方だけのための(ユルい)コンテンツもご用意してみました。いかがでしたか? ここでシーズン1でお伝えした内容をまとめておきます。 【Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ】シーズン2 まとめ 【無料で利用可能な開発環境】Delphi / C++Builder Starterエディションダウンロードページ Delphi Starter Editionhttps://www.embarcadero....
【C++Builder Starter チュートリアルシリーズ】シーズン2 第9回 ‟作ってみよう„ [JAPAN] 2017年1月23日より 「Delphi / C++Builder Starter チュートリアルシリーズ」 シーズン2、全9回、3月27日まで、毎週月曜日、Delphiパートが 17時00分~17時20分、 リアルタイム放送スペシャルコンテンツが5分~10分、C++Builderパートは 17時30分~17時50分の時間割でお送りしています。(なお、後述いたしますが、残り2週分の放送はDelphi/C++Builderの2部制ではありません) 無料でダウンロード&利用できる開発環境のDelphi / C++Builder Starter エディションを使用して、プログラミング言語のDelphi (Object Pascal ), C++の基礎を学ぶオンラインセッションです。 https://community.embarcadero.com/blogs/entry/2-japan
RAD Studio/Delphi/C++BuilderのIDEを従来のレイアウトで使う [JAPAN] RAD Studio/Delphi/C++BuilderのIDEは、Delphi7以降でレイアウトが変わっています。このため、以前のレイアウトに慣れている方が久しぶりに最近のIDEを使うとユーザインタフェースの差異にとまどうことがあります。 そこで IDE のレイアウトを従来のレイアウトに戻す方法をご紹介します。
RAD Studio IDEの言語構成設定を変更したい場合[JAPAN] 毛利です。   RAD StudioのIDEを英語にしたい場合のご紹介です。 C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\19.0\binの中にBDSSetLang.exeがあります。 このBDSSetLang.exeはIDE全体の言語構成の設定を変えてくれます。 起動すると上のような画面が出ますので、「IDEのUI言語の設定」「ライブラリ言語」2つの項目を「英語(米国)」と する事で全て英語で表示し、エラーも英語に変わります。
FireDAC TFDMoniFlatFileClientLinkを使ったLOGの吐き出し方法[JAPAN] 毛利です。   FireDACにはDB側とTFDConnection間のやりとりをしている内容をLOGとして保存する機能がありますのでご紹介します。 まずTFDConnection, TFDQuery, TDataSource, TDBGridを使いクエリーをグリッド表示します。 今回 TFDConnectionの接続先はInterBaseです。 コードは1行もありません。全てコンポーネントのプロパティ設定のみです。 TFDConnection, TFDQuery, TDataSource, TDBGridの4つコンポーネントを配置後 FDConnection1コンポーネントをダブルクリックし接続設定します。 その後上の図のようにコンポーネントの設定をします。 FDQuery1.Connection に FDConnection1、DataSource1.DataSet に FDQuery1、DBGrid1.DataSource  に DataSource1を 設定します。 FDConnection1のConnectedプロパ...
ブラウザのアドレスバーから DocWiki の 10.2 Tokyo のコンテンツを検索する設定を作成する [Japan] 10.2 Tokyo がダウンロードできるようになり、DocWiki でも 10.2 Tokyo の情報が公開開始となりました。 さて、以前に Google Chrome や Firefox のアドレスバーから DocWiki の検索を行えるようにする設定を紹介しましたが、10.2 Tokyo の検索設定を追加することにしましょう。
FiremonkeyでREST JSONファイルからTFDMemTableを更新しデザイン画面でデータセット編集[JAPAN] 毛利です。 Delphi / C++Builder 10.2 Tokyoの新機能としてTFDMemTableデザイン時に編集できるダイアログが追加されました。 TFDMemTableをフォームに配置後、右クリックで[データセットの編集]項目が出てきます。 ですが、何も入っていないのでエラーになります。 まずはRESTでJSONを取得TFDMemTableに取込み、データセット編集を試してみたいと思います。 TRESTClientとTRESTRequest, TRESTResponse, TRESTResponseDataSetAdapter, TFDMemTable を配置し それぞれをプロパティで接続しました。 TRESTClientのBaseURLにシンプルなJSONで返信が返るURLを設定します。 次に、ビジュアルバインディング画面でFDMemTable1を右クリックし、新規コントロールにリンク TGridを選択してOKをクリックします。 デザイン画面上にTGridが配置されるので AlignをClientに設定します REST...
10.2 Tokyo で高速化された RAD Studio のインストールを実際に検証してみる [Japan] RAD Studio/Delphi/C++Builder 10.2 Tokyo では ESD (GetIt) でのインストールにかかる時間が大幅に改善されました。頻繁に行う作業ではないにしろ、環境構築のための所要時間が短縮されることは非常に良いことです。 すでにインストールされた方は実際に体感されていることと思いますが、速い遅いという話は何らかの形で可視化されたほうがわかりやすいです。 そこで 10.1 Berlin と 10.2 Tokyo でのインストールにかかる時間を簡易的ではありますが、計測してみることにします。
エンバカデロのURLに似たドメインに間違って接続しないための hosts のカスタマイズ [Japan] 今時はWebコンテンツを閲覧する際に検索エンジンでキーワード検索してからサイトにアクセスすることが多いとは思いますが、頻繁にアクセスするウェブサイトはサーバ名やURLを手で覚えている方もいらっしゃることでしょう。かくいう自分自身も良く見るページはURLを手打ちで入力することは多いです。 しかしブラウザでURLを手入力するときにタイプミスをすると、本来の接続先とは別のサーバにアクセスしてしまうことがあります。そしてそのような場合に本来のコンテンツとは全く違うページ、しかもどちらかというと、かなり危うい感じの内容が表示されて驚くことがあります。 そこでこの記事では、このような想定外のアクセスを未然に防ぐ方法を紹介します。