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Embarcadero's June 2018 Cool App Winner is MalyKangurek POS

Written by Jim McKeeth on . Posted in Articles

 

Years ago I worked at a company that maintained a Point of Sale (POS) system written in Delphi. I wasn’t involved in that project (I was developing a medication management system for an assisted living facility), but talking with some of the developers that were working on it I learned that Delphi is very popular in many different vertical markets, specifically Point of Sale systems. So I’m not surprised to see MalyKangurek POS by SoftSystem as the cool app winner for June 2018.

What makes MalyKangurek POS cool is that it is designed specifically around a children's playground with features designed for that specific business niche. It has all the standard POS features including the ability to work with hardware devices like barcode readers, cash drawers, and receipt printers. Additionally it is designed to work great on a touch screen with nice big buttons and on screen input.

  

 

Originally it was created in Delphi 2009 with VCL components, and now it is transferred to the latest Delphi and the FireMonkey platform. It started out targeted the Windows desktop, but now that it is migrated to FireMonkey there are plans to make it available on Android in the future.

Beyond FireMonkey it also makes use of FireDAC for database access, Devart SDAC, TMS Software Components, AlphaSkin, FastReport, EurekaLog, CPort.

When I asked Osmański Przemysław of SoftSystem, the developer of MalyKangurek POS to tell me more about his use of Delphi he said the following:

"Delphi is a great environment for creating applications. I started to play with Delphi in the days of Delphi 2. Later Delphi became my work environment and all the applications I created were created in Delphi. For many years Delphi was the only real visual tool for creating applications. Its advantages are the speed of compilation and the ability to compile to different platforms. In addition, the Delphi community in Poland is very large and helpful to other programmers.

In developing MałyKangurek I learned about external devices such as barcode readers, receipt printers, fiscal printers, time meters etc.The application was written for my wife and her business, but with time it has become an application used in many places. As users made suggestions Delphi made it very quick and easy to make changes and features.

For a while I started developing some of my new software in Visual Studio. Then Delphi 10 (Seattle, Berlin and Tokyo) brought new quality when compared to earlier versions. Now I do not have to worry about changing development tools, and I can devote myself to the pleasure of writing a new cross-platform version of the application in an environment that i know well and like.

Now all my software is developed with Delphi. There are so many new solutions for Delphi, such as UniGUI which allows for seamless development of web applications. I look forward to the future of development with Delphi that will allow me to continue to work with the pleasure that I’ve had so far."

Watch MalyKangurek POS video in action here:

 

Interested in submitting for the Embarcadero’s Cool App contest? It’s open to any business or consumer application built with RAD Studio, Delphi or C++Builder. Embarcadero awards Cool App contest winners a $500 Amazon gift card and winning submissions are also highlighted on the company’s YouTube channel. For more information on the contest and a link to the submission form click here.


GitHub買収はRAD Studioにとってどのような意味を持...

Written by Hitoshi Fujii on . Posted in Articles

マイクロソフトが6月4日に発表したGitHubの75億ドルでの買収は、開発者コミュニティの大きな関心を集めています。Hacker Newsでは、Redditと同様、さまざまな反応が見られました。Twitter上では、いくつかのスレッドが続いています。Motherboardによれば、オープンソースの競合Gitlabでは1週間で5万プロジェクトが移行してきたといいます(オープンソース企業がマッチする方は、Gitlabのダッシュボードにアクセスすれば、一気に増加してきたGitlabへの移行状況を確認できます。#movetogitlabが本件に関するハッシュタグです)。Reutersによれば、マイクロソフトはこれまで永くとってきたスタンスとは異なり、これをあまり問題視していないようです。この買収に関連するSatya Nadella氏のブログ記事では、GitHubをオープンにし続けることを約束しています。多くの視点は非常にポジティブです。

このことは、RAD Studioや皆さんにとって、どういう意味があるのでしょうか?

Github vs git

GitはGithubではありません。これは重要な点です。Gitはバージョン管理システムであり、Githubはそれを容易に使えるようにしたWebサイトです。

RAD Studioには、SubversionとMercurialと同様に、gitサポートが組み込まれています。RAD StudioでGithubのプロジェクトを使用し、SourceTreeのようなgitクライアントを使用する場合、Github特有のものは何もなく、gitのみです。

つまり、RAD Studioは、Githubをサポートするだけでなく、セルフホスト型、リモートホスト型、Gitlabなど、あらゆるgitシステムをサポートしています。

私たちが2017年4月に実施した開発者向け調査では、一部の開発者はソース/バージョン管理システムをまったく使用していない実態が明らかになりました。プロジェクトでは、バージョン管理システムを使用することを強くお勧めします。その理由について説明したすばらしい記事はこちらです。Subversion、git、Mercurialのどれを選択してもかまいませんが、いずれにしても何らかのソース/バージョン管理システムを使用するべきです。RAD Studioには、これらのバージョン管理システムのサポート機能が搭載されているほか、プラグインで他のシステムもサポートできます。インストール後に初めて起動した際に表示される一連のダイアログで、使用するソース/バージョン管理システムのフロントやセンターを設定できます。

偶然、私たちのスタッフの一人から、Atlassianがgitを学ぶための無料コースを提供していることを、今日メールで知らされました。

オープンソースに対するマイクロソフトのアプローチ

買収に関する懸念を表明するほとんどのコメントでは、過去の行動を理由にマイクロソフトに不信感を抱いているようです。マイクロソフトのCEO、Satya Nadella氏は、自身のブログ記事でこれを認めているようです。

「オープンソースへの私たちのコミットメントについては、私たちのごく最近の行動、現在の行動、そして将来の行動によって判断してください。」

開発者がマイクロソフトの歴史に対して懸念しているのは、Githubだけではありません。多くの人にとって、今回のできごとは90年代から2000年代初期の方針、そして過去の反オープンソースの方針を想起させるのです。しかし、これらはここ数年の間に、根本的な変化がありました。実際、マイクロソフトはオープンソースを採用しており、クロスプラットフォームへと拡張し、Xamarinの買収、Visual Studio Codeのリリース、Windows内でのLinuxサポートの提供を行い、gitを内部で使用するとともに、コミュニティへの貢献も果たしています。Githubの買収は、最近の傾向に沿ったものです。

そして、Githubは出口戦略を必要としていました。こちらのArs Technicaの記事によれば、3億5,000万ドルの投資と明らかに高い金利に加え、ホスティングのためだけに開発者に課金することを拒否した結果(これは賞賛に値することですが)、何らかの買収を求める結果となったのです。Githubの買収によりGithubを救済できるので、その結果、開発者コミュニティ全体に大きな利益をもたらすこととなります。

開発者

Githubの買収は、オープンソースに関することがらにはとどまりません。以下に引用したStratcheryの分析によれば、実際のところ、これは顧客獲得に関する買収であるといえるのです。

「これはGitHubの買収についての考え方です。開発者を引き付けるのに十分なユーザーがいるプラットフォームがないため、マイクロソフトは優れたツールの提供によって開発者を直接獲得しなければなりませんでした。しかし、すぐれたクラウドサービスであるGitHubを用いることで、そのネットワーク効果は劇的に高まります。問題は、ユーザーの利便性を欠いたこのような方法で開発者を獲得することは、非常に高コストであるということです。実際、GitHubがこれまで生み出してきた利益が、この買収価格を正当化するようなものであると考えるのには相当無理があります。」

Satella氏は、Githabの今後について、次のように強調しています。

「開発者ファーストのスタンスを維持し、独立したオペレーション、オープンプラットフォームを維持します。」

マイクロソフトは、結果としてGithubの2800万人のユーザー、オープンソースで提供されたユーザー情報、オープンソースのサポーターとしてのネットワーク効果をも獲得しています。

RAD StudioとGit

RAD Studioにとって、また皆さんにとってこれはどのような意味があるのでしょうか?

RAD Studioでは、Githubを含むgitリポジトリをRAD Studio内で使用できるようにサポートしています。

Githubは、DelphiC++Builderの多くのユーザーによって、オープンソースプロジェクトのホスティングに利用されています。私たちもこうした利用を推奨しており、その結果、DelphiやC++Builderのプロジェクトが共有され、利用可能になります。

エンバカデロもGithubアカウントを所持しています。まだ私たちのすべての資料がオンラインになっているわけではありませんが、部分的にSourceForgeからGithubへの移行を進めており、今回の買収によっても、その計画を変更する考えはありません。

まとめ

今回のGithabの買収は、Delphi開発者C++Builder開発者を含む、開発者のエコシステムの中核部分であるGithubの支援につながると考えており、大変エキサイティングなできごとであると捉えています。

エンバカデロが使用しているGithubアカウントについては、こちらのページをご覧ください。

締めくくりにあたり、git、Github、Gitlab、あるいは別のホスティングサービスのいずれでも構いませんが、ソースコントロールを使用することを強くお勧めします。RAD Studioは、gitを含む主要なバージョン管理システムを幅広くサポートした開発ツールであり、ぜひ、そのうちのひとつを使用するようにしてください。

 

この記事は、David MillingtonによるWhat does the GitHub acquisition mean for RAD Studio?の抄訳です。

 


BVS Solitaire Collectionが5月のエンバカデロクールア...

Written by Hitoshi Fujii on . Posted in Articles

カードゲームの愛好家であれば、誰もがソリティアを知っています。技術がどれほど進歩しても、それは遊び続けられるゲームです。それゆえ、今回BVS Developmentによる「BVS Solitaire Collection」が2018年5月のクールアプリに選出されたことは、大変うれしいことです。このアプリは、ソリティアカードゲームの多機能コレクションで、510以上のバリエーションが含まれています。

古くからあるSpider Solitaire、FreeCell、Pyramidなどのゲームのほかに、ほかにはないオリジナルのバリエーションが用意されています。どのゲームのルールも変更できるため、独自のバリエーションを簡単に作成することもできます。魅力的でスムーズに拡張できるカードプレイ、完全にカスタマイズ可能なゲームの外観、総合的な統計情報を使用したパフォーマンス測定機能が備わっています。Windows版のアプリは多くのユーザーを獲得し、映画「ドラゴン・タトゥーの女」(2011)でも紹介されました。

BVS Solitaire Collectionは、DelphiでFireMonkeyを利用して構築されています。iOS、MacOS、Windows上で動作します。BVS Development CorporationのBoris氏は、Delphiでの経験を次のように語っています。

「Delphiは、Object Pascalの柔軟性と、強力かつ便利な開発環境の両方の理由から選択されました。私はObject Pascalコードの美しさと高い可読性が気に入っています。編集、コンパイル、デバッグの開発サイクルでは、非常に高速なDelphiコンパイラのおかげで、開発作業が効率化され、生産性が大幅に向上します。また、Object Pascalは、C++よりも言語構造が単純かつ安全で、コードの生産性とメンテナンス性の双方が向上します。Delphiは、クロスプラットフォームアプリケーション開発に対応した、市場で最も優れた統合開発環境のひとつであるといえます。」

BVS Solitaire Collectionビデオの視聴はこちら

エンバカデロ クールアプリコンテストに応募してみませんか?RAD Studio、Delphi、C++Builderを使用して構築したビジネスアプリケーションやコンシューマアプリケーションのいずれも応募可能です。クールアプリコンテストの受賞者には、500ドル分のAmazonギフトカードを進呈し、エンバカデロのYouTubeチャンネルで公開します。コンテストの詳細については、こちらをご覧ください。

 

この記事は、Jim McKeethによるBVS Solitaire Collection is Embarcadero Cool App Winner for Mayの抄訳です。


What does the GitHub acquisition mean for RAD Studio?

Written by David Millington on . Posted in Articles

Microsoft’s June 4 announcement about its acquisition of Github for $7.5 billion has created great interest in the developer community.  Hacker News showed mixed reactions, as did Reddit.  Twitter has some contentious threads.  Motherboard reports that Gitlab, an open source competitor, had an uptick of 50,000 projects migrated in a week.  (Fitting an open source company, you can visit Gitlab’s dashboard and see this migration bump.  #movetogitlab is trending.)  According to Reuters, Microsoft is downplaying this as unlikely to be a long-term trend, and Satya Nadella’s blog post on the acquisition promises Github will remain open.  Many viewpoints are very positive.

What does this mean for RAD Studio and for you?

Github vs git

Git is not Github.  This is important to remember.  Git is a version control system.  Github is a website that made using it easier.

RAD Studio has excellent inbuilt git support, along with Subversion and Mercurial.  When you use a project from Github with RAD Studio, and with any git client like SourceTree, there is nothing Github-specific.  It is only git.

That means that as well as supporting Github, RAD Studio supports any and every git system: self-hosted, remotely hosted, Gitlab, or others.

Our April 2017 developer survey showed some developers did not use a source/version control system at all.  We strongly recommend that you use version control for your projects: this is a great writeup on why.  It doesn’t matter if you use Subversion, git, or Mercurial, but use source control.  RAD Studio has inbuilt support for the major systems, a plugin system so that others can be supported, and puts configuring your source control front and center in the very first dialog you see after installation.

Coincidentally, one of our staff emailed me today that Atlassian has a free course on learning git.

Microsoft’s approach to open source

Most comments expressing concern about the acquisition seem to express distrust of Microsoft because of its past behaviour.  Microsoft’s CEO, Satya Nadella, seems to acknowledge this in his blog post:

"When it comes to our commitment to open source, judge us by the actions we have taken in the recent past, our actions today, and in the future."

Github is not the only technology where developers express concern about Microsoft’s history.  For many, this refers to the policies of the nineties and early two-thousands, as well as its past anti-open-source policies.  These have radically changed in the past few years.  Specifically, Microsoft has embraced open source and to some extent cross platform, some highlights being acquiring Xamarin, releasing Visual Studio Code, and supporting Linux within Windows, as well as internal use of and contribution to git.  The Github acquisition follows recent trends.

Finally, Github needed an exit.  According to this Ars Technica article, after $350 million of investment and an apparent high rate of money burn, and a (laudable) refusal to charge developers just for hosting, the company needed a buyout. Buying Github may well have saved Github, and is a great benefit to the whole developer community.

Developers

The acquisition of Github may not only be about open source.  According to the following quoted Stratchery analysis, it is in fact about customer acquisition:

"This is the context for thinking about the acquisition of GitHub: lacking a platform with sufficient users to attract developers, Microsoft has to “acquire” developers directly through superior tooling and now, with GitHub, a superior cloud offering with a meaningful amount of network effects. The problem is that acquiring developers in this way, without the leverage of users, is extraordinarily expensive; it is very hard to imagine GitHub ever generating the sort of revenue that justifies this purchase price."

Satella emphasises that Github will,

"retain its developer-first ethos, operate independently and remain an open platform"

Microsoft thus also acquires Github’s 28 million users, the name it gives them in open source, and the network effects of being such a visible open source supporter.

RAD Studio and git

What does this mean for RAD Studio, and for you?

RAD Studio supports using git repositories, including Github, in RAD Studio.

Github is used by many of our Delphi and C++Builder users for hosting open source projects. We’d like to encourage you to do this, and in fact to do this more, to make your Delphi and C++Builder projects available and visible.

Embarcadero has a Github account.  Not all of our material is online (yet) but we are making a partial migration to Github, from SourceForge, and we certainly have no plans to change because of the acquisition.

Overall

We’re excited to see the Github acquisition, because it helps the Github company - a core part of the developer ecosystem, including for Delphi and C++Builder developers.

Embarcadero uses Github, and you can visit our page here.

Finally, we recommend you use source control of some sort, whether that’s git or not, and whether that’s Github, Gitlab or another host.  RAD Studio is a core developer tool, with broad support for all major version control systems, including git.  Make sure you use one of them.


BVS Solitaire Collection is Embarcadero Cool App Winner for May

Written by Jim McKeeth on . Posted in Articles

 

Anyone who loves playing with deck of cards knows solitaire. And no matter how advanced the technology is, it will always be played. That is why I’m thrilled to see BVS Solitaire Collection by BVS Development as our May 2018 cool app winner. It is an award-winning multi-featured collection of solitaire card games that includes over 510 variations.

It features both old-time favorites (like Spider Solitaire, FreeCell and Pyramid) and original variations not found elsewhere. You can modify rules of any game, thus easily creating your own unique variations. Attractive smoothly scalable playing cards, completely customizable game appearance and comprehensive set of statistics to measure your performance. Its Windows version gained popularity and was even featured in a movie "The Girl with the Dragon Tattoo" (2011).

 

   

BVS Solitaire Collection is built with Delphi along with Firemonkey. It runs on iOS, MacOS and Windows. Boris of BVS Development Corporation shared his experience on Delphi, he said: 

"Delphi was chosen due to the flexibility of Object Pascal and both powerful and convenient development environment. I like the aesthetics of the Object Pascal code and its high readability. When I'm in an edit-compile- debug cycle I want it to be as fast as possible. Delphi compiler is extremely quick. That accelerates my development efforts and greatly improves my productivity. Besides, Object Pascal is much simpler and safer than C++ which further improves productivity and code maintainability. Embarcadero keeps adding new features continuously. Actually Delphi is one of the best IDEs on the market, that can be used to create cross platform applications."

 

Watch BVS Solitaire Collections video in action here: 


 

Interested in submitting for the Embarcadero’s Cool App contest? It’s open to any business or consumer application built with RAD Studio, Delphi or C++Builder. Embarcadero awards Cool App contest winners a $500 Amazon gift card and winning submissions are also highlighted on the company’s YouTube channel. For more information on the contest and a link to the submission form, click here.


C++’s Strengths Keep it Relevant in an Age of Code Bootcamps

Written by Rebekah D on . Posted in Articles

 

There is an interesting post on Medium aiming to inspire students why to learn C++. Its main point is that learning C++ teaches fundamental computer science concepts: memory management, compile-time vs run-time, polymorphism implementation, iterators and containers, and more.  Unfortunately, it phrases itself in an exclusionary manner. While C++ is not the only language where you can learn these fundamentals, it is one of the most popular.

However, with dozens of coding "boot camps" popping up and charging thousands of dollars for the promise of a quick path to a software development career, why should you consider learning a complex language like C++?

Here are three key reasons to learn and use C++ today:

 

  1. Technical Foundation
  2. It's Widely Used
  3. Support and Future

 

Let’s look at these in order.

Technical Foundation

C++ is one of the most common languages used to teach strong foundational knowledge that is applicable to all other languages. There are many core concepts you can learn with C++:

  • Memory management:
    • Allocating and freeing; use of pointers, and very quickly why you should not manually manage memory
    • Different memory management models: reference-counted in the form of shared_ptr; strict ownership in the form of unique_ptr 

 

If you learn C++, you will have a solid background that will allow you to understand other languages’ designs and implementations.

It’s Widely Used

C++ is the most widely used language for software today, especially in areas requiring performance. The following applications are written totally or mostly in C++:

  • Windows Explorer

  • Photoshop

  • Word

  • Clang compiler

  • Windows (key area, including the new wrappers for XAML and desktop in C++17)

  • Amazon’s key services

  • Large parts of Apple’s macOS

  • Bloomberg’s financial software

And many more.

Why is it widely used?

Because C++ is powerful, expressive, concise, and performant. When you need to write solid, fast, applications and need powerful concepts in your code, you use C++.

Support and the Future

Finally, one key item in learning a language is the direction it’s going in the future. C++ is an ISO standard, and is evolving rapidly. You can read an overview of the various standard versions here.

It’s a language that is being kept up-to-date and extended as developers need it. That’s a language to rely on.

 

Ready to Get Started learning or expanding your C++ knowledge? Start with our free tools and C++ Bootcamp replays.

 


BriskBardが4月のエンバカデロクールアプリに選出

Written by Hitoshi Fujii on . Posted in Articles

2018年4月のクールアプリコンテストに選出されたSalvador Díaz Fau氏のBriskBardを見たときの興奮を忘れられません。BriskBardはブラウザですが、それだけではありません。すべての他のブラウザは、ブラウザ機能だけですが、BriskBardsは電子メールクライアント、メディアプレーヤー、ニュースまとめ、連絡先の管理、FTPクライアント、ユーズネットニュースリーダー、IRCクライアント、さらにはいくつかのWeb開発者ツールを含むWindows向けWebブラウザです。それにもかかわらず無料なのです!いわば、インターネットに関連するすべてのツールのワンストップショップなのです。

BriskBardは、Delphi 10.2 Tokyoで構築されており、Indy、Hunspell、OpenSSL、SQLite、3つのHTMLレンダリングエンジンも使用しています。これは、Blink(Chromiumで使用)とTrident(Internet Explorerで使用)の両方を含む、独自のカスタムレンダリングエンジンです。Blink / Chromiumを利用するために、Salvador氏は、CEF4Delphiオープンソースプロジェクトを作成しました。これにより、Delphi開発者は、DCEF3(Henri Gourvest氏の作)を簡単に使用できます。

Salvador氏は、BriskBardの開発にDelphiを使用していることについて、次のように語っていました。

Pascalは、私が子供の頃に学んだ最初のコンピュータ言語のひとつでしたので、私が通っていた大学で使用していたIDEの1つがDelphiだったことはハッピーでした。Delphiは、私の学生生活を楽にしてくれました。というのは、強く型付けされた言語であるため、プログラムをビルドする前に間違いを検出できたからです。また、フォームデザイナー、テンプレート、自動ブロック補完のような多くの機能も大いに役立ちましたが、Delphiについて私が最も気に入っているのはそのスピードです。簡単に言えば、DelphiはIDEレースのF1カーだということです。

高性能コンピュータを使用してもビルドに数時間もかかる、他の言語で書かれたオープンソースプロジェクトはざらにあります。私が見た最悪のケースは、16Gバイト以上のRAMを搭載したIntel I7を使用しても、ビルドに6時間以上かかるプロジェクトです。私の10年落ちのコンピュータでこのプロジェクトをビルドすると、どれくらいの時間がかかるのか想像すらできません。対照的に、古いコンピュータでも2分以内にビルドできる大規模なDelphiプロジェクトを見てきました。あまり注目されないことが多いのですが、私の意見では、これはDelphiの最も重要な機能の1つです。Delphi 10.2は、クロスプラットフォームアプリケーションの作成にも使用できます。最高のIDEの1つに、さらに数え切れないほどの新機能が搭載されています。Delphiは学習が簡単で、アプリケーションをすばやく作成できます。しかも、Delphi Starter Editionなら、無料で誰でも使い始めることができます。

BriskBardの概要は、こちらのビデオでご覧いただけます。

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この記事は、Jim McKeethによるBriskBard Named as Embarcadero's Cool App Winner for Aprilの抄訳です。


BriskBard Named as Embarcadero's Cool App Winner for April

Written by Jim McKeeth on . Posted in Articles

 

I was really excited to see BriskBard by Salvador Díaz Fau as the April 2018 winner of the Cool App Contest. BriskBard is a browser, and a whole lot more. All  the other browsers out there are just browsers, while BriskBards is a web browser for Windows that includes an email client, a media player, a news  aggregator, a contact manager, an FTP client, a usenet newsreader, an IRC client, and several web developer tools. Did I mention it is also free? Think of it  as your one stop shop for all your internet related tools.

BriskBard is built with Delphi 10.2 Tokyo along with Indy, Hunspell, OpenSSL, SQLite, and three HTML rendering engines. It includes both Blink (used by  Chromium), Trident (used by Internet Explorer) and it’s own custom rendering engine. To take advantage of Blink/Chromium Salvador created  the  CEF4Delphi open source project which makes it easy for Delphi developers to use DCEF3 (made by Henri Gourvest).

                      

When talking to Salvador about his use of Delphi in BriskBard he said:

Pascal was one of the first computer languages I learned as a kid and I was happy to see that Delphi was one of the IDEs used in my university. Delphi made my student life much easier because it uses a strongly typed language that allowed me to detect mistakes even before I built my programs. Many other features also helped me a lot, like the form designer, templates and automatic block completion but what I like most about Delphi is its speed. Simply put, Delphi is a Formula 1 car in the IDE race.

It’s not unusual to find open source projects written in other languages that take several hours to build using a high end computer. The worst case I’ve seen is a project that takes more than 6 hours using an Intel I7 with more than 16Gb of RAM. I can’t imagine how much time it would take to build that project in my 10 year old computer. In contrast, I’ve seen large Delphi projects built in less than 2 minutes on my old computer. People often neglect this but in my opinion it’s one of the most important features in Delphi. Delphi 10.2 can also be used to create cross-platform applications and includes countless new features that makes it one of the best IDEs in the market. Delphi is easy to learn, can create applications quickly and anyone can start using it thanks to the 100% discount in Delphi Starter Edition.  

You can see a video overview of BriskBard on YouTube:

 

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BEAMが3月のエンバカデロクールアプリに選出

Written by Hitoshi Fujii on . Posted in Articles

Woll2Woll社のBEAM(Beacon External Advanced Mapper)は、RAD Serverの BeaconFenceテクノロジーに柔軟性をもたらします。今回、このアプリが、2018年3月のクールアプリに選出されました。このアプリは、屋内で正しい位置情報をトラッキングするRAD ServerBeaconFenceによるアプリケーションの構築をより簡単にします。IDEマップレイアウトエディタを用いれば、フロア内に配置したビーコンの位置をマップ上で正確に追跡することができます。

Woll2Woll社のBEAMを使用することで、開発者は、簡単にエンドユーザーにマップを編集させ、BeaconFenceアプリで使用することができます。こうした柔軟性によって、BeaconFenceアプリは、はるかに有用で強力になります。開発者は、ビーコンの配置などの詳細な設置位置について心配することなく、BeaconFenceを用いたアプリを構築できます。BEAMを使用すれば、ビーコン配置とフロアプランを基に、アプリをアップデートすることができるのです。

BEAMは、BeaconFenceとFireMonkeyだけでなく、Woll2Woll社の強力なFirePowerコンポーネントを利用して、ユーザーインターフェイスを作成しています。Woll2Woll SoftwareのRoy Wall氏は、次のように述べています。「BEAMはRAD StudioのFireMonkeyを使用しています。そのため、使いやすさとパフォーマンスの両面で優れた、ユニバーサルアプリとなっています。共通のコードベースを使用することで、1つの開発チームで高度な機能を追加できるのです。」BEAMは、iOS、macOS、Windows、Androidで利用でき、キーボードやマウスだけでなく、タッチ入力にも対応しています。アプリは、それぞれのApp Storeで入手できます。

Google Play Store  

BEAMは、Woll2Woll SoftwareのRoy Woll氏によって開発されました。Woll2Woll社の詳細については、同社のWebサイトや、FirePowerなどの製品情報をご確認ください。

BEAMの詳細は、こちらのビデオでご覧いただけます。

エンバカデロ クールアプリコンテストに応募してみませんか?RAD Studio、Delphi、C++Builderを使用して構築したビジネスアプリケーションやコンシューマアプリケーションのいずれも応募可能です。クールアプリコンテストの受賞者には、500ドル分のAmazonギフトカードを進呈し、エンバカデロのYouTubeチャンネルで公開します。コンテストの詳細については、こちらをご覧ください。

 

2018年4月23日~5月4日までの月~金曜に毎日ブログを更新。Delphi / C++Builderに関する技術記事からエンジニアの日常まで、さまざまな話題を投稿します。お楽しみに!

日本人スタッフブログを一覧表示できる、こちらのページをブックマークしてください。

 

この記事は、Jim McKeethによるBEAM is March Embarcadero’s Cool App Winnerの抄訳です。


BEAM is Embarcadero's March Cool App Winner

Written by Jim McKeeth on . Posted in Articles

Woll2Woll’s BEAM (Beacon External Advanced Mapper) makes RAD Server’s BeaconFence technology so much more flexible, and it is the March 2018 Winner of our Cool App contest. With RAD Server and BeaconFence it is easy to create an application that accurately tracks indoor location. Using the IDE map layout editor the developer places beacons on the floor plan, and then the app can accurately track the device location through the map.

Woll2Woll’s BEAM makes it easy to let your end-users edit and create their own maps for use with your BeaconFence app. This flexibility makes your apps so much more useful and powerful. You can build your app around BeaconFence without concern about the specifics of the location where it will be used. Then with BEAM it can be updated to based on beacon placement and the floor plan.

Beyond BeaconFence and FireMonkey BEAM also makes use of Woll2Woll’s amazing FirePower components to round out its user interface. According to Roy Wall of Woll2Woll software, “BEAM uses RAD Studio’s FireMonkey so it is a universal application that shines in both usability and performance . . . with a common codebase it is trivial to add advanced features with a single development team.” The great thing is BEAM is available on iOS, macOS, Windows, and Android, supporting touch input as well as keyboard and mouse. It is in all the major App stores. 

Google Play Store  

BEAM was developed by Roy Woll of Woll2Woll software. You can find more information on Woll2Woll’s website and while you are there check out some of Woll2Woll’s other great products like FirePower.

Watch BEAM in action:

   

 

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Check out more tips and tricks in this development video: