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Posted by on in Programming
Marco runs a nice series of blogs posts posting miscellaneous interesting material. I plan to do the same thing: here's number one! O'Reilly has a free ebook, Practical C++ Metaprogramming (free, where the cost is your email address.) It focuses on C++11 and C++14 language features; C++11 of course is supported by most of our compilers and we'll soon be moving far far ahead to where C++17 and C++19 are of interest. How hard is it to understand the full STL? There is a new blog series that looks well worth keeping an eye on, based on the premise "...with a modest and correct understanding of the C++ language semantics, you too can understand the ins and outs of the STL. How can you d...

RAD Studio 10.1 Berlin Update 1 では macOS Sierra, iOS10, Windows 10 Anniversary Update に対応しました。さて、これまでのRAD Studioと比べると対応OSはどのように変わっているでしょうか。また、それぞれのOSのサポートはどのようになっているでしょうか。

 

RAD Studioの対応OSについてはエンバカデロの docwiki の以下ページから確認できます。

サポート対象のプラットフォームおよびオペレーティング システム
http://docwiki.embarcadero.com/PlatformStatus/ja/Main_Page

しかしこの内容では、各ターゲットOSとRAD Studioのバージョンの関係が微妙に読みづらいです。また、それぞれのターゲットOSのサポート状況も比較したいところです。

 

そこでこのページの内容をもとに、RAD Studioのバージョンごとの対応OSが一目でわかるような表を作ってみました。また、RAD Studioのサポートサイクル情報も書き加えてみます。

 

それでは細かいことは置いておいて、一覧表をご覧いただきましょう。この一覧表はブログ記事に先行して tweet していましたので、それを引用いたします。

すでに一部の方々はお気づきで、話題にしていただいておりますが、弊社 Delphi / C++Builder 10.1 Berlin Starter Edition の無償提供を開始しました。

Delphi / C++Builder 10.1 Berlin Starter Editionは、無料で利用でき、Delphi または C++を使用してWindows 向けアプリケーションのプログラミング・開発ができる、高機能で使いやすい開発環境です。Delphi / C++Builderは視覚的に「コンポーネント」呼ばれるパーツを使ったユーザーインターフェース設計やロジック構築ができる特徴を持っており、より「簡単」に「素早く」アプリ開発を行えるでしょう。無償ですので、これからまずはプログラミングを学んでみたいという方、無料で使いやすい開発環境をお望みの方、それから簡単にアプリ開発をしたいという方に、気軽に使っていただけます。コンポーネントと言われる「VCL」や「FireMonkey」を使い、難しそうであったアプリ開発が、こんなにも簡単にできるのか!と驚いていただければ嬉しいですね。

もちろん、古くから使い続けている方々も、無償公開記念にダウンロードを! 昔、Delphiに触れた方々も、再び触ってみてください。Delphiの開発環境も、言語仕様も進化しています。

さまざま書いておりますが、無償ですので、まずは下記のリンクよりダウンロードしておくことをお勧めします。プレスリリースには「無期限無料版を公開」と記載がありますが、永遠に公開しているとは書いてません(笑)

Posted by on in Tutorial
It has been long time since I wrote a summary blog post, so this is just a collection of highlights. I'll try to get back to a decent frequency. Official Embarcadero News As you probably know we released RAD Studio Berlin Update 1. Check this blog post if you missed it. Embarcadero is making our tools available to schools and universities. For free. Read the press release "Embarcadero Academic Program Offers Free Software Development Tools to Students" at http://www.businesswire.com/news/home/20160825005680/en/Embarcadero-Academic-Program-Offers-Free-Software-Development  The company is also pushing on Windows 10 Anniversary Update support (with more features to come) but has...

Posted by on in UI

In RAD Studio Berlin, we added a new ListView Item Designer for FireMonkey applications that allows you to easily design custom ListView layouts.

RAD Studio10.1 Berlin Update1 で iPhone7Plus 向けにアプリケーションのビルドを行ってみる [JAPAN]

先週9月20日付けで投稿したブログ記事「RAD Studio Berlin Update1 では macOS Sierra や iOS10 向けアプリのビルドに対応しました」では Sarina DuPont の記事の内容を日本語でご紹介しましたが、iPhone7Plusの実機を入手しましたのでiPhone7Plus上のiOS10へのアプリのビルドを実際に行ってみます。(※本内容は Professional + Mobile Add-on Pack 以上のエディションが必要です)

BERLIN 10.1 UPDATE 1 追加機能:iOS上でのTGrid の iOS ネイティブプラットフォームレンダリング対応 [JAPAN]

Berlin 10.1 Update 1で、新たに、TGrid とTStringGrid をiOSのネイティブプラットフォームレンダリング対応といたしました。

Seattle 10 において、ネイティブプラットフォームレンダリングとよばれる、WindowsとiOSにコントロールの描画を任せるオプションを導入いたしましたが、今回のBerlin10.1 Update1 において、新たにTGridをiOSのネイティブ表示対応としました。 ネイティブコントロールついてはDockWikiのこちらをご参照ください。

http://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/Berlin/ja/FireMonkey_のネイティブ_コントロール

また、新たにサンプルコードとして「GridDemo」が加えられており、こちらでTGridのプラットフォームによるネイティブ表示の確認ができます。

Berlin 10.1 Update 1 導入後のサンプルコードフォルダか、 下記のSubversion Repositoryをご参照ください。

9月27日追記:SubversionにアップロードされているデモプログラムにはReadme.txtが加えられており、 「FMX.Grid.iOS.pas」を手動でプロジェクトに加えるよう記載があります。

当サンプルをビルドして確認するまでの手順につきましては下記をご参照ください。

Webinars this week! Migrate Your Database Apps to FireDAC, InterBase and RAD Server This week is all about upgrading your Delphi database applications. Not only it is the last chance to save big on upgrading to the latest version of Delphi with 10% discount and free mobile and bonus packs, but there are also two globally available free webinars on Wednesday and Thursday that will discuss the technical details of Migrating Your Database Applications to FireDAC and InterBase (youtube recording) RAD Server Scalable Cloud Deployment There are many dimensions to the process of upgrading database applications. It is about the database structure and the data model. It is about database connectivity framework. It is about the application logic. It is also about scalable depl...
※このエントリは9月22日付けの Sarina DuPont の記事の翻訳です。 RAD Studio Berlin では 50以上の IoT デバイス向けコンポーネントが利用できます。BluetoothLEやZ-Wave対応でヘルスケアやフィットネス、ホームオートメーションなどの用途向けのIoTデバイス向けコンポーネントを用意しています。   今回、RAD Studio 10.1 Berlin Update 1 では2つの IoT デバイスに対するコンポーネントの提供を開始しました。IoTデバイスのコンポーネントはこれまでと同様に GetIt パッケージマネージャを使ってインストールできます([ツール] > [GetIt Package Manager])。     新しく追加された以下のIoTコンポーネントは鍵、財布、携帯電話などの小物に取り付けて紛失を防止するためのアイテムトラッカーです。いずれもBluetoothLEに対応しています。   BiiSafe Buddy   Pally Smart Key Finder   10.1 Berlin Update 1 の IoT デバイスコンポーネントについては、以下の動画でも紹介しています。 Video not found or Youtube service not available     なお、iO...

Berlin 10.1 Update 1では、ListViewのカスタマイズ機能 DynamicAppearance 利用時においてのオートフィルターに対応しました。

 

Berlin10.1 において新機能として搭載されたFireMonkey ListViewのカスタマイズを大いに助けるDynamicAppearance機能。
しかし、このDynamicAppearance使用時においては、ListViewの機能の一つであったオートフィルター検索ボックスが使えておりませんでした。

今回のUpdate1において、DynamicAppearance使用時においてもオートフィルター検索ボックスが使えるようになりました。

使用方法は簡単です。

検索フィルターを使用するにはListiViewの[SearchVisible]プロパティをTrueにすればOKです。これでリストビューの上部に、リストビュー表示内容の絞り込みに使えるボックスが表示されます。下記のイメージをご参考に: